ここ数日の春の嵐が嘘のように、今日は日差しが降り注ぐ、麗らかな春の一日となりました。

午前中に、2日ぶりのウォーキングを行うために外出したのですが、桜の花が満開で“コレぞ、日本の春の正しい風景”でした。桜

ただ、やはり昨日までの雨の影響で、一部はハラハラと散り始めていました。

桜の花は儚いですね。。。

 

さて、1月から始めたドラゴンのⅣ号戦車H後期型の製作ですが、予定した3月末日までの完成から1日遅れで、ようやく完成しました。花火

完成直前まで心配だった手綱も、どうにかオンジの手に握らせる事が出来ましたよ。💦

ただ・・・その作業中、想像通り、何度か別の曳き具が取れたり折れたりして、最終的には曳き具の一部を仕付け糸で自作しましたが。。。叫び

ソレでは、御託はこれ位にして、3ヶ月の汗と涙の結晶を見てやっておくんなませ。。。

 

まずは全景。。。

今日は天気が良かったので、屋外で撮影してみました。

 

 

1943年の秋、前線に向かうⅣ号戦車の脇を、農園で獲れた牛乳・ワイン・リンゴを馬車で市場に運ぶ農家のオンジ、お母さん、孫という設定です。オンジの息子は、兵士として出征しているので年老いたオンジが愛犬パトラッシュと一緒に頑張っているワケです。

 

 

戦友の元に食事を運ぶ兵士は、馬車上の孫娘を見て、故郷に残してきた自分の娘を思い出して話しかけています。

愛嬌者の孫娘は、笑顔で言葉を交わしています。

その様子を見ていたⅣ号戦車の乗員も、孫娘に話しかけようと身を乗り出しています。

歴戦の戦車兵も、故郷に帰ればごく普通の父親です。

 

面倒事になるのが嫌なオンジは知らん顔で馬を走らせます。

 

戦車長は美人のお母さんに話しかけています。

情景に子どもとか女性等の民間人を入れると、雰囲気が一気に柔らかくなりますね。

 

戦車長から話しかけられたお母さんは、もしも・・・の時の為に、スコップを直ぐに掴める場所に置いて緊張しながら立ち上がります。

せめて壺一杯のワインで見逃してくれたら・・・

でも、娘の愛嬌のお陰でドイツ兵は皆優しい表情をしてるので少し安心。。。

 

 

ドイツ兵の機嫌を損ねないようにお母さんも笑顔で対応。。。

言葉は分かないけど、美人には“微笑み”という最高の武器がある!

“女は弱し、されど母は強し”

 

馬車を後ろから見たトコロ。。。

 

・・・と、まぁ、以上のような妄想を抱きながら仕上げました。爆  笑

ドラゴンのⅣ号戦車H後期型です。やっぱりシェルツェンをフル装備したⅣ号戦車はカッコいい。。。ピンクハート

 

 

もう少しシェルツェン下部を汚してもイイかな。。。

 

トコロで、話しは変わりますが、アメーバの模型仲間であるTSMさんから“4月12日に『モデラーズミーティング イン 熊本 2026』が開催される”事を教えて頂きました。(地元のイベントでありながら県外在住のTSMさんから教えて頂くという、“引き籠り情弱爺”ですあせる

都合さえつけば、拙い作品ではありますが初出品してみたいと考えています。

実物の作品を人様の目に触れさせるのは、中学3年の文化祭以来48年ぶりになるので、やや緊張しますが、まぁ模型を作れなくなる前に“冥途の土産”位に考えております。

拙作がお目に留まった場合にはお気軽に声をかけて下さいませ。

 

ソレでは、今日はこの辺で。。。

バイび~ バイバイ