かつてコノ**アメブロ**で、それはまだピグどころか、pcと携帯のぶろぐの観覧・書きこみ、友達の検索が不便で「ペタ」が盛んだった頃の本当にアメブロ初期の頃、**本当に事実なのか、fictionなのか???**でも当時を考えると”アレは事実”を書いていた人だったんだと思う。

主婦で、当時まだ推定年齢5歳児の子供持ち、旦那は競馬・競艇・パチンコ三昧で、仕事もろくにしないで貧乏暮らし。家賃を払うのがやっと、電気代が払え無く、電気を止められる日も多く、日々食べるのも、子供を養うのもやっとの暮らし。働かない旦那はたまに家の家電を質屋に行きお金に代え、そのお金で**賭けごと**をし、暮らしの愚痴をpersonal computerなんか当然既に馬鹿旦那に質屋に持って行かれ、生活の愚痴を携帯から書いていた人がいた。

オレはその人の読者になっていた。
同情???からか、その人のぶろぐが気になっていた。

ある時、ついにお金に困り子供のおもちゃを「明日、取り上げて無く無く質屋に持っていかないと食べていけない。」と言う方がいた。

そして子供と心中まで考えていたらしい人だけど、アメブロに不満を書く事により、ナントか頑張って生活していた人。。。。オレは「泣く子供のおもちゃを取り上げ、明日質屋に入れてきます」って、でもぶろぐ更新をするのがなんか当時許せなかった。

その方に「子供のおもちゃを取り上げてまで携帯でぶろぐ更新するのは酷くないか?」と思わず読んでいてアメブロのプチMailを使い書いてしまい、そしてその方はその後直ぐにアメブロを退会した。オレがその人の唯一の心の拠所であるぶろぐを取り上げてしまった様な事がある。

それを思いだしたんだ。

貧乏暮らしの中で小さな幸せを見つけてぶろぐ記事にしていた”泣き虫”と言う**ハンドルネーム**の人。

オレ、凄く後悔してる。

ごめんなさい。

一度だって1日だって**アメブロ**に向かう日にはアノ時に事を忘れた事はない。

今さっき、また夢で見て悔やん泣いてしまったんだ。

あれからもう何年経つのだろ???。

無事だろうか?。
その後、旦那とは離婚が成立したのだろうか??。
生活は安定したのだろうか???。
生きていらっしゃるのだろうか???。

今更ながら本当に余計な事を言ってしまった。
後悔してる。

あれは本当の事だったんだですよね?。

心が痛む。

そんな事があったのが丁度今頃でした。

無事で幸せになっていて欲しい。
生きていて欲しい。

”泣き虫さん”へ。

届かないメッセージ。