冬奥深くまで潜る思考笑われることを恐れるただの言葉に囚われてる思い込みのない人なんていないもう会えなくなった人は心のどこかでまだ生きていて僕が死ぬまで一緒にいるのかなときどき思い出すぜんぜん切なくならなくなった街の隅っこで立ち尽くしてる遠くで犬が吠えても掻き消されて聞こえない僕らの旅はいつか終わるのかな一人の人生のように乾いた空気に不安を覚えて一層臆病になる