あまり本は買わないほうなのだけど、

惹かれたので、一度に2冊購入。



本

Come home!という雑誌と、

おつまみ横丁

というミニ本。


Come home!はナチュラルテイストのインテリアが好きな人が、

自宅などを用いて、インテリアのかわいい使い方やアレンジの

仕方を紹介していて、中には参考になるものもある。

真似するための敷居が高すぎないところも○。


この雑誌をじっくり読んで、自分の好きなインテリアの

イメージを膨らませたいなと思って購入。

読んでみて、良ければバックナンバーをさかのぼる予定。


おつまみ横丁はぴらっとページをめくって購入決定。

最近、なにかのテレビで妻夫木氏が、キッチンドランカー

なんですよとか言っているのを見て、キッチンドランカー

という響きにあこがれていたので、この本はど真ん中だった。


3行程度で、説明が済んでしまいそうな料理も、

キッチンドランカー向きに丁寧に説明されていて、

これまた、料理への敷居が低く設定されている。


衣・食・住の2つに関する本をゲットしたので、

今度は、衣か。

服を作るための敷居が低く設定されている

本などないものだろうか?



Come home! vol.12 (12) (私のカントリー別冊)
¥840
Amazon.co.jp


おつまみ横丁はAmazonにないみたい。





帰ってくると、我が家の奥様がうれしそうな顔をしている。


ちょっとすると、はにかみつつ見せてくれた。

こつこつと貯めていた資金でフェリージの財布を買ったらしい。


1 2

3

触ってみたけど、かなりよい財布だ。

この明るい色も、長く使えばいい味になりそうで

育てがいのありそうな革だ。

いいもの買ったのぅ。



4

なんとなく亀



バッグもよさそうだが、いいものはやはり高い・・・。

Felisi×IENA ヨコナガトートバッグ
¥41,790
イエナ

フェリージ ショルダーバッグ 0511-DS58*

¥79,800



どこの家庭でも夫婦で話題になることらしいが、

我が家でもたまに話題に上る。光熱費について。


例えば、風呂のお湯の温度を1度単位で細かく

変えることとか、こまめにコンセントを抜くとか、

食器を洗っている間に水は出しっぱなしにしないとか。


無駄だってことは十分承知だし、

妻(大半の女性)の言うことは正しい。



・・・でも、

ぼく(大半の男性)の言い分として、

めんどくさいし、不便になった割には、

数十円程度の節約にしかならないことは

やる必要ないんじゃない?と思ってしまう。


その変わりに、例えば、新聞をとるのをやめたり、

固定電話をやめたり、NHKの受信料を払うのをやめたり

するほうの努力をしたほうが効果あるじゃんとか

思ってしまう。


政府の税金の使い方を連想してしまう。

高齢者医療負担をじわじわと増やして、

税金を節約しているけど、それよりも、

派手に会食を開いたり、タクシーを足にして税金を使っているの

を禁止したほうが、節約の効果あるじゃんと

思うことと、ちょっと似ている。


できるだけ、光熱費の無駄遣いの改善には協力しようとは

思うけど、こんなわがままなぼく(男性大半)の言い分も

妻(大半の女性)にもちょっとわかってもらえたら幸いだ。




無印良品の服はシンプルで使いやすいから、

季節のお買い得品を中心にチェックするようにしているけど、

MUJI LABOはノーチェックだった。


今回こんな服を買ってみた。


ボーダーTシャツ
muji2


ボーダーTシャツを見ているといつも、

Tシャツの生地に2色の糸を使ってボーダーにしている

ものがほとんどなので、無地のTシャツにボーダーの

プリントをしたものってないのかと思っていたら、

MUJI LABOで売っていた。

muji


生地は結構厚手で、白すぎない白で、

そこにカーキっぽい直線がボーダー状にプリントされている。


2色の生地を使っているボーダーと直接プリントしている

ボーダーの違いは、ぱっと見はあまり違いはないのだけど

若干プリントしたほうが、ラインの境界がシャープ。


そして、ボーダー部分がプリントなので、着こんでいくと

ラインがかすれていって、それが味になることが期待できる。


味を出すには生地はへたれにくい、厚手のものが理想だけど、

このTシャツはデザイナーにそういう意図があるのか、けっこう厚い生地だ。

だから、かなり理想に近いボーダーTシャツなのだ。


MUJI LABOなかなかやるなと思えた一品。

もう3色のパターンがあるから揃えたくなってしまう。



MUJILABO
MUJI LABO 吊天竺プリントボーダーボートネックシャツ

4,725円



大泉洋見たさにアフタースクールを見てきた。



as


予告編を見て気にはしていたけど、内容はノーチェックだから

見る前はどんな映画かわからない状態で見たけど、

どうもそれがよかったらしい。


おもしろかった!!


ぴりぴりとした緊張感が常にあって、飽きさせない

ストーリー展開と、見ながら予想している展開を

ひっくり返されるのは、「やられたー」って感じで

気持ちがいい。


見終わってから振り返ると、あそこでのあの一見おかしいセリフは

そーいうことだったのかという発見もあって楽しい。


展開を予測しながら映画を楽しむ人にはおすすめの映画。


もちろん大泉洋も楽しめた。