どこの家庭でも夫婦で話題になることらしいが、

我が家でもたまに話題に上る。光熱費について。


例えば、風呂のお湯の温度を1度単位で細かく

変えることとか、こまめにコンセントを抜くとか、

食器を洗っている間に水は出しっぱなしにしないとか。


無駄だってことは十分承知だし、

妻(大半の女性)の言うことは正しい。



・・・でも、

ぼく(大半の男性)の言い分として、

めんどくさいし、不便になった割には、

数十円程度の節約にしかならないことは

やる必要ないんじゃない?と思ってしまう。


その変わりに、例えば、新聞をとるのをやめたり、

固定電話をやめたり、NHKの受信料を払うのをやめたり

するほうの努力をしたほうが効果あるじゃんとか

思ってしまう。


政府の税金の使い方を連想してしまう。

高齢者医療負担をじわじわと増やして、

税金を節約しているけど、それよりも、

派手に会食を開いたり、タクシーを足にして税金を使っているの

を禁止したほうが、節約の効果あるじゃんと

思うことと、ちょっと似ている。


できるだけ、光熱費の無駄遣いの改善には協力しようとは

思うけど、こんなわがままなぼく(男性大半)の言い分も

妻(大半の女性)にもちょっとわかってもらえたら幸いだ。