マザークラスいわゆる母親学級に出席してきた。
若干、前のめりな勢いで参加。
陣痛=子宮収縮
という基本的なことを知らなかった。
そういった言葉を知ることができたのが収穫のひとつ。
説明してくれる医師は、妊婦さんや付き添いのだんなさんに
次々と「なぜでしょう?」的な質問を振ってきて、学校の授業を
思い出させられた。
当然、前のめりのぼくは、答えなければと内心思っていたので、
順番的にそろそろだろうというときに、テキストをじっくり読んで
質問に備えた。
少し経って、予想通りの質問が来たので、即答。
答えたとたんに、周到に準備していたことがバレバレだったので
ちょっと照れくさくなった。
おかげさまで、分娩とは?と呼吸法の種類と目的について
概要を学ぶことができた。
話は変わって、
通っている病院は、いわゆる地元の病院なので、
今日のマザークラスに、同じ小学校らしき人が参加していたので、
そのことを、奥さんに話してみたら、昔の彼女でしょ?とか
からかわれたのは心外だった。
同級生がいたことを話してたときに、ぼくが赤面したことから、
そのように勘違いしたらしい。
一生懸命に言い訳することで、いろいろと余計な誤解を
招いたのもめんどくさかったし、言わなきゃよかったなぁ。