地球が温暖化してるから、そのためにecoを心がけようと
いうのをよく耳にするようになった。
たとえば、レジ袋をもらわずにマイバッグを使うようにするとか、
ごみはなるべく分別するようにするとか、
地球環境について、ある本を読んでから、
ecoというものが地球のためになるのかどうかが、
疑わしく思えるようになった。
地球がここ数十年をかけて、じわじわと温度が上がってきている
というが、それが、もしも地球自体の周期だとすれば、いくら悪あがきを
したって、温度は上がるものだ。という説の本を読んだ。
その説が正しいとすれば、今やるべきことは、
温度が上がってきたらどうなるかを考えるべきであり、
温暖を防ごう!という運動のために熱を上げるのは
おかしいのでは?と思ってしまう。
どうも地球環境について、正しいことが行われているか
どうかが疑わしくて、ecoに賛同できない。
ecoのランプを点灯させて、ecoしてますよと通知する
電化製品や、車は馬鹿らしく思えてしまう。
これを使わなきゃecoですよ。でも、どうしてもがまんできなければ、
ecoじゃないけど、最大限の快適を提供します。
と宣伝したら、その会社を信じようと思う。
とくに、洞爺湖サミットのために、
環境のことを考えてますよと、いうかっこつけに
がんばっている今こそ、垂れ流されている情報が
正しいことかを冷静に見極めたい。
ちなみに、地球は温暖化の周期に入っているという説を示した本の著者が
言うには、ごみはすべて燃やして、エネルギーにまわすほうが効率的で、
ごみを洗浄して水を汚染させてまで、リサイクルさせることは、かえって
環境への負担は大きいとのことだ。