雨が降ってきたので、凝りもなく傘のアイデアを考えてみる。
荷物が重いと、傘の先端を地面につけて、
取っ手に荷物を引っ掛けていることがある。
でも、基本的に傘の取っ手の形はJであるから、
Jを逆さまにすると、頂点は丸くなるので物が
引っ掛けにくい。
この形どうにかならないものか。
そこで、取っ手の部分を用途や好みによって
自由に形が変えられたら便利ではないかと思った。
かといって、素材を針金のようなものにしたところで、
今度はクネクネ曲がってしまうので、かえって不便になりかねない。
簡単に自由に形を変えられて、かつ、使うときにはかっちり形が
固定できる。そんなアイデアがこれ↓
曲げやすい針金のような軸の周りにリング状のものを
たくさん通してあるものが取っ手を形成している。
取っ手の先っぽは引っ張ることができて、引っ張ると
リング状のもの同士に隙間ができて、形が自由に
変えられるようになる。形が決まったら、取っ手の
先っぽの部分を押し込むとリング同士の隙間が詰まって
形が固定される。
ただそれだけなのだけれども、個人個人でJ以外に便利な
形にして使えるはず。○を作ってあげれば、それを
バッグやリュックに巻きつけることもできる。
wのような形にして、逆さまに傘を立てれば、
荷物の手で持つ部分をちょうど谷間に
引っ掛けることができる。
以前ボツになった自立傘と組み合わせれば、
重い手荷物があっても電車などで手ぶらになれる。

