今回の書籍は「病気にならない生き方」です.

 

前回に続き第2弾です.

 

前回は牛乳についてお話しましたが,今回はヨーグルトをみてみましょう.

 

最近は乳酸菌○○など生きて腸まで届くなどヨーグルト関連の商品が多彩ですね.スーパーやコンビニでは沢山の種類が置かれています.

 

テレビでもヨーグルトが健康食品として大きく取り出されています.しかし,本当にヨーグルトは健康に良いのでしょうか?

 

前回も書きましたがヨーグルトの元である牛乳は人には大変体に悪い食べ物でした.乳酸菌と取ると腸に良いとのことですが,ほとんどが胃酸で死にます.それに,元々乳酸菌は腸内にいますので外から取り入れた乳酸菌がどれほど役に立つのか非常に疑問です.

 

「肉を食べてもスタミナはつかない?」

戦後の日本では,食生活が欧米化したため牛肉を沢山食べるようになったり牛乳やパンなどそれまで食べていなかった食品をとるようになりました.

 

そんな食生活が変わると同時に新しい病気が続々と増え続けています.

生活習慣病や鬱病などが有名ですね!

 

1977年のアメリカで「マクガバン・レポート」が発表されます.

それによると「ほとんどの病気は間違った食生活によるものだ!」と結論づけられたのです.

 

それまで主食だった分厚いステーキが否定されたのです.ステーキのような高タンパク質,高脂質の食事をしなくても体を強くすることができるのです.

 

自然界を見ればライオンや虎よりシマウマやキリン等の草食動物の方が強い筋肉を持っていますし,体もずっと大きいのです.

 

したがって,人間も肉を食べなくとも健康で強い体を作れるのです.

 

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