さて,今回の書籍は「1日36万円のかばん持ち」です.
数万円するセミナーとははありますけど,36万円を払ってかばん持ちとは凄いです.
勿論,かばんを持つほうも大抵が中小企業の社長様です.
そんな全国の社長が何度もかばん持ちをさせて頂くのが小山昇社長です.
しかもこのかばん持ち3日間108万円のコースが1年待ちになるほどの大人気だとか.
どうしてこれほど高額のかばん持ちに皆さん殺到しているのでしょうか?
当然そこには,108万円払ってでもそれ以上のリターンがあるから![]()
この書籍では社長としての仕事の仕方,テクニックが満載しています.
その一部をご紹介します.
多くの会社では売上を上げる事を第一に考えています.その結果,現金が不足し支払が少し遅れただけで倒産しかけることある程です.
中小企業のように体力が少ない会社は第一に現金を回すこと.そうすれば,倒産することはありません.
簡単なようですが,多くの社長は売上を第一にしています.
「パチンコで経営の感を養う!」
どういうことなのか?
パチンコで負けた場合,どうして負けたのが「推測」しどうやれば勝てたのか「仮説」を立て「検証」する.
この流れを何度も反復することによって小山さんはいつもパチンコで勝つのだそうです.
そして,パチンコと同じ事を経営でも行っていく事で常に会社を改善,成長させていっています.
これらのことは,遊びながらでも訓練して思考していけば経営で大きな成果を出せるということ.社長や経営に携わる役員の方に必見の内容です.