仕事が 厳しい?
1人で 受け持つには、キャパオーバーでは ないか…と、悲鳴を あげそうな厳しさが、今日、現実として、迫ってきた。隣の2人は、共に、話し合い、励まし合っている。私には、そんな 連れは いない。それでも いい。仕事をするのに 友達は 要らない。この仕事の割り振りにムリだと、声を あげたのは、4月の初め。まだ、ここまで仕事が、圧してくると感じる前のこと。しかし、出来ると思うから、私が 決めた…と、キッパリ応えたのは彼であった。そんな風に、言われたら、では、ご期待に応えるよう、精一杯 頑張りますと、言わないワケには いかなかった。今、以前からの案件も加え、新規も5~6件、抱えている。質問したい 上司…先輩が、目の回るほど 忙しいのを見ると、ミスを指摘された自分が 口惜しい。そして、彼女とナントカ、話せるようになるのは、どうしても、帰る頃に なってしまう。ヒマよりは、忙しい方が、充実していいのだが、掛かってくる重圧に、私、大丈夫だろうか…と、フッと、襲われる。***どうしようもなく、質問しなければ、解決しない物は、しばし、置いといて、自分で、出来るものから、片付けようと方向転換をしたら、自分の中で、少しずつ 回り始めた。うん、この調子だと、コツを 掴んだようで、15分延長で帰ることができた。別に、サービス残業…という感覚はない。中途半端に 帰る方が、気持ちが悪い。だから、キリをつけて、帰れるときは、サッサと早く帰り、区切りがつかない時は、多少 残る。手当がつく、つかないなど、問題ではない。帰ってくると、本を読んで、多少なりとも仕事に活かせるようにメモを とる。こんなに 勉強するのは、受験以来。打ち込めるものが あるのは、むしろ、張り合いである。めちゃめちゃ 疲れるけど…(笑)今月末には、もう少し、テキパキと、こなせるように、努力したい。だから、しばらく 時間をください。そして、見守って欲しい…と、思うのです。