昨日ようやく完成したのが

9マスゲームチョキ

知ってるかな?

縦、横、斜めのいずれかに自分の絵柄を揃えたほうの勝ちっていうゲームですウインク

絵柄は交互においていきます。

わざわざ作る必要もないゲームなんですけどねニヤニヤ

昔、兄と

紙と鉛筆で〇×を書いて簡単に遊んでたのを思いだして、幼児向けに〇×を絵柄に変えて作ってみました爆笑



コマは裏表で変えていますニコニコ

表をりんごにして

裏はどんな絵柄にする?と次男に聞くと・・・


俺の顔にしてにやり

表りんごで、裏は次男の顔なん?真顔
せっかくだし果物で統一しよーよ真顔

いや、俺の顔ぶー


と、いうことで、統一感はないけど裏は次男の顔で笑( *´艸`)





折角なので表情を1枚1枚、変えて作ってみました照れ

こんなささやかな物を作るのに、一体、どれほどの時間を費やしたでしょうか?( *´艸`)


ですが、作った甲斐があり、昨日は夕食後から子供たちと三人でずーっと、これで遊びました爆笑ピンクハート

次男の顔のコマということで、特別かんがあるらしく、とても丁寧に扱ってくれます(・∀・)v

そして、作った目的は言葉を覚える。と、いうよりは

ゲームの説明を言葉だけで理解してもらう所です。

(幼稚園で、次にやることを先生の説明だけでは分からず、周りのお友達のマネをして行動するので、時間がかかっていることを先生から教えてもらっていたのでニコニコ

ある程度生活の一部になってる行動に対する説明は理解していますが。

初めての事柄に対する説明の理解力を

頭の中だけである程度想像しながら聞けるようになれればいいなぁ照れと。



興味のないことをいくら説明しても、理解しようと思えないかな?と思い、自宅では最初は、興味のありそうなことからスタートです。

言葉の説明だけで理解できたのは、3つ、横に並べたほうの勝ち。ということ。

縦、斜めに関しては、遊んでいく中で覚えました。

自分のを並べながら、相手の絵柄を揃えさせないように邪魔をしなきゃいけないことも考えなきゃいけないので、次の行動をある程度予測しつつ、自分の置く位置を考えなきゃいけないです。

簡単ですが、2つのことを同時に考えなきゃいけないことは、幼い子にとって、結構、頭を使う作業のように思えたので

今回は9マスゲームにチャレンジです照れ

次男もやっていく中で、真ん中にコマを置ければ勝率が上がることを自分なりに見つけた様子でしたニヤリキラキラ