ご無沙汰しております。こちらストックホルムは本日も雪がちらついておりますが、何とか生きてます!
チェックのワンピース!
最近仕事の後や週末には学校が無いのでゆるゆると服を作っております。
去年のクリスマスに義母のお下がりでシンガーのミシンを貰ってから、眠っていた洋裁魂に火がついてしまい、先日日本で買ってきた洋裁本と睨めっこしながら黙々と作業!
参考書はこちらの本。
ちゃんとパターンも載っていて、アマゾンのレビューがよかったこちらを注文して、年明けに帰国した際に持って帰ってきたのでした。
表紙にもなっているフリルつきブラウスを青のダンガリー生地(日本で買ってきた)で作りたかったのですが、いきなり本番で縫うのはミシンに触るのが中学生ぶりの私にはハードルが高すぎて腰が引け、一先ずIKEAで一番安いコットン生地を買ってきて練習しました。
出来上がりはこちら!黒です。地味です。。
見返しって何?状態の私でしたが、練習の割にはなかなかの出来上がり!笑
こういう細かい部分に凝っている日本ぽいデザインの服はこちらの手が届く値段のお店にはなかなか売っていないので、自分で安く作る事が出来て満足!布代は700円位です。
会社に着て行ったら同僚のスウェーデン人のおばさま達にベタ褒めされて、調子に乗った私は次なるプロジェクトにとりかかります。
もう、勢いは止まりません。作ると決めた週末には郊外の布屋さん(市内の布屋より安いので)に電車とバスを一時間かけて乗り継いで買い物へ。
そして出来上がったのがこちら。
ちょっとゆるめですが、共布のリボンを縛ったらそれなりにきちんとして見えます。
チェックのワンピースを着るのなんておそらく学生時代以来でウキウキです。
そして、もう二度と化繊の生地なんて買うもんか!と誓ったのでした。
柄合わせ したのに何故か 合ってない
(友蔵 心の俳句)
でも気にしない!カーディガン羽織れば分からないし!笑
他にも日本から和柄の布を買ってきたので、それで簡単なスカートやブラウスを作ったりしてミシンと友達になっています。
洋裁は小学生の頃、りぼんで漫画「ご近所物語」を読んで心を掴まれ、一時はお裁縫にハマり、洋服のデザイナーになりたい!などと子供ながらに夢見た事もありましたが、勿論親に反対され地味に勉強する学生時代を送ったのでした。
それでも今もこうして洋裁を趣味として傍に出来るのは幸せなことですね。
この私にあっさりミシンを譲ってくれた義母の優しさに感謝!
以上、自己満足な内容ですみませんでした〜!




