こんにちは。最近体調が悪くてかなり出不精になってしまっていましたが、

先週は久しぶりにいろんなお友達に会うことができて、やっぱり人に会うといろんなアドバイスが貰えるし、意見交換もできるし、

もっと外に出なきゃだめだな~と改めて思っている、そんな夏の終わりです。

 

という訳で、いつものごとくビザが無い(切れてから4か月経ちます)ことに関して不満タラタラの私に、ある友達がキレッキレのアドバイスをくれました。

 

「秋にアジアに出張が入って、ビザが無い状態ではシェンゲン域内で乗り継ぎができないので、早くビザを出してほしい、ってダメもとで言ってみれば?」

 

や、あなた天才でしょ!

私全然そんなこと思いつかなかった~!

 

という訳で今日早速、Migrationsverket(移民局)に電話してみました。

 

因みにスウェーデンのこういった行政機関(に限らず、病院やサービス機関もそうですが)は必ず電話をかけると自動音声で対応です。

Migrationsverketの場合、移民局である事を考慮して、スウェーデン語音声が流れた後に

'For information in English, press 0'

とか言ってくれるのですが、そこで英語の選択をしてしまうと「あとで掛けなおしてください」的な事を言われてかなりの確率で電話を強制的に切られます(※私調べ)。

なので私は、音声案内が100%理解できなくてもなんとなくスウェーデン語でそれらしい選択肢を選んでいきます。

いいんです、間違えてたって誰かを電話に出させたもの勝ちです。なんとかなるものです。

 

そしてスウェーデン語の音声案内を攻略したのちは、ながーーーい待ち時間。

今日もお昼前に電話して、担当者と話すまで50分待ち。

その間勿論自動音声を聞きっぱなしで過ごすこともできますが、有難いことに掛けなおしサービスがあるので私は大体それを利用します。

そこで折り返しの欲しい番号を入力するのですが、自分の電話番号を間違えないように気を付けてくださいね。

 

そしてなんと折り返し電話が来たのは2時間後。

ランチ休憩挟んだなこのやろう…。

 

 

私「(自分の申し込み番号を言ってから)あのー、ビザ待ってるんだけど、秋に出張が入りそうで、どうにかならないかしら?」

 

担当者(確かイルバさん)「そうねー、やっぱり夏は担当官が少なくてどうしても色々遅れてしまいがちなんだけど、今週金曜日にあなたのケース見直すと思うから、来週以降連絡がいくんじゃない?」

 

私「え、ほんと?人が休みから帰ってきたからって感じ?」

 

イルバ「というよりか、5月にあった規則のうんたらかんたらがどーのこーの(もはやこんな事までスウェーデン語で説明されても理解不能)で、いずれにしても今週の金曜日に就労ビザ担当官のミーティングがあるの。だから近々あなたのケースも見ていくことになると思うよ。」

 

とのことでした!

これでこの先数週間また何の連絡も貰えなかったら、また電話してみようと思います。

 

今調べて気が付いたのですが、イルバが言っていたのはこのニュースのことですね。

認可された会社の場合、早くにビザが出るみたいです。うちの会社は例のごとく確か不認可なので、あんまり関係ない気がします。。

 

因みに就労ビザで4年間住んで永住権が貰えるか否かに関しては、最新の申し込みを送った段階で48か月が経過していれば、考慮されるとのこと。

48か月経っている場合、そもそも今後もスウェーデンに住み続ける意思があるかどうかを面接して聞かれるらしいです。なるほど、確かにいらない人にあげてもしょうがないもんねー。

 

という訳で何となく納得して、イルバにお礼を言って電話を切りました。

ただ、担当者によって言う事コロコロ変わるので半分は嘘だと思って気長に待ちます。

 

前にも書いたかもしれませんが、ビザの申請状況はMigrationsverketのホームページでチェックすることができます。

こちらからは待ち時間がどれ位かかるか、質問に答えていくと計算までしてくれます。笑

私の場合10~14か月待ち。あはは、勘弁して。。

 

またビザの状況はちょいちょいアップデートしていきますので、気長にお付き合いください。