- 前ページ
- 次ページ
100年近く独りで生きてきた。
いや、正確には周りに助けてもらいながら一人で過ごしてきた、というべきか。
どちらにしろ、その100年で多くの命が散っていくのを見てきた。
一つの命が散る度に一つの風車を造る。
そうやって数えて、気が付いたら隣の野原が風車でいっぱいになっていた。
なんてね。
実は色で弔ってるモノを分けてるなんてのはまた後日。
君を迎えるための紅い道を造ることしか、俺にはできないから。
だから、触れないで。
パソ絵練習。そしてなんか思いついた文もつけてみる。
…うわ、ダメ絵が駄文によりさらにダメになってやがる←
お目汚しサーセンしたww












