話が通じない。
子どものころ、
家にいても思ってた。
母親は突然気が狂ったように怒り出す。
言い返せば、
「じゃあ、お母さんが悪いんだね!!!」
と真冬に悲鳴をあげながら、
氷水をかぶったり、
妹も弟も、
彼等のいう通りにしていないと、
切れてなぐったり
そんな家庭から逃げたかったのに、
元夫がまた言葉の通じない人だった。
切れると、
意味のわからないことをわめきちらす。
それに言い返したり、
注意をしたりすると、
「お前だってそうだ、お前だってそうだ」
を繰り返す。
「お前が先に切れたんじゃねえか、いつだってそうだ」
だいたい切れてはいない。
最近は特に、
お医者さんの薬が効いていて、
特に怒りたくなるようなこともない。
話が通じなくて、
嫌になって泣き出すと、
みんな、私が反省したと思ってくれる。
おかしな人ばかり。
そう思う、私が、
一番おかしいんだろうか。
子どもの頃から、母親が、
いつも「あんたはキチガイだ」と言っていた。
今朝は、
最近泊まりに来ているたんぽぽちゃんが寝坊をしたので、
「もう~また電車に間に合わないじゃない」と文句を言った。
「今日から、朝電車に乗れるようになるまで、
夜10時以降のケータイは禁止だからね」
そうしたら、
「文句を言った。おばあちゃんちでも文句を言われる。
怒るのと文句を言うのは違う。
もう居場所がないから施設に行く」
と言い出した。
「いいけど、施設はたぶん集団生活だから、
もっと決まりがあって、守らないといけないから大変だよ」
と言うと、家を出ていこうとした。
ケータイの取り合いやら、
全身で体当たりなやりとりのあと、
赤ちゃんのときにいっせいくんにしたように、
抱きしめてあげた。
私も子どものころ、おばがよく抱きしめてくれたから。
そうしたら、
二の腕あたりに首をぐいぐいと押し付けてきた挙げ句、
父親に電話をして、
「助けて、いまお母さんに首を絞められてる」
父親に状況を説明すると、
明るい声で、
「な、そうだろ、そうなっちゃうんだよ。」
もう何も言えない。
たんぽぽちゃんのためにはよくないかもしれないけど、
身の安全を考えたら、
家族が多い、
元夫の家のほうが、
いいのかもしれない。
子どものころ、
家にいても思ってた。
母親は突然気が狂ったように怒り出す。
言い返せば、
「じゃあ、お母さんが悪いんだね!!!」
と真冬に悲鳴をあげながら、
氷水をかぶったり、
妹も弟も、
彼等のいう通りにしていないと、
切れてなぐったり
そんな家庭から逃げたかったのに、
元夫がまた言葉の通じない人だった。
切れると、
意味のわからないことをわめきちらす。
それに言い返したり、
注意をしたりすると、
「お前だってそうだ、お前だってそうだ」
を繰り返す。
「お前が先に切れたんじゃねえか、いつだってそうだ」
だいたい切れてはいない。
最近は特に、
お医者さんの薬が効いていて、
特に怒りたくなるようなこともない。
話が通じなくて、
嫌になって泣き出すと、
みんな、私が反省したと思ってくれる。
おかしな人ばかり。
そう思う、私が、
一番おかしいんだろうか。
子どもの頃から、母親が、
いつも「あんたはキチガイだ」と言っていた。
今朝は、
最近泊まりに来ているたんぽぽちゃんが寝坊をしたので、
「もう~また電車に間に合わないじゃない」と文句を言った。
「今日から、朝電車に乗れるようになるまで、
夜10時以降のケータイは禁止だからね」
そうしたら、
「文句を言った。おばあちゃんちでも文句を言われる。
怒るのと文句を言うのは違う。
もう居場所がないから施設に行く」
と言い出した。
「いいけど、施設はたぶん集団生活だから、
もっと決まりがあって、守らないといけないから大変だよ」
と言うと、家を出ていこうとした。
ケータイの取り合いやら、
全身で体当たりなやりとりのあと、
赤ちゃんのときにいっせいくんにしたように、
抱きしめてあげた。
私も子どものころ、おばがよく抱きしめてくれたから。
そうしたら、
二の腕あたりに首をぐいぐいと押し付けてきた挙げ句、
父親に電話をして、
「助けて、いまお母さんに首を絞められてる」
父親に状況を説明すると、
明るい声で、
「な、そうだろ、そうなっちゃうんだよ。」
もう何も言えない。
たんぽぽちゃんのためにはよくないかもしれないけど、
身の安全を考えたら、
家族が多い、
元夫の家のほうが、
いいのかもしれない。