ソンイルのブログ

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自分としては頑張ってる「おっさん」のひとり言です。

Amebaでブログを始めよう!
2013年5月29日現在の職場で働き始めた日。
採用されたのは何時だっただろう。忘れた。
誕生日の4日前に働き始めて、1年と4ヶ月ぐらいか…。

後から来た「大した事ない連中」がさくさくと「管理者」になって…。

何か持ち上げられる言葉は聞くけど、現状何も変わっていないあっしってどうなん。

辞めるか!決定!

今ある支払いとか諸々、当てがたったら「辞める!」
このままでは心が折れる。

今のままだと、「クソ野郎になる」わ。
随分と放ったらかしでしたね。新しい職場はあまり慣れず、

成績も芳しくありません。

資本主義において資本家が何を持って財をなすのか。

前回のマルクスの続きのようではありますが、

100円の饅頭を売るのに原材料費と水道光熱費、

広告宣伝に事業所の維持管理費などをその一つの饅頭に

対し、案分計算した金額が「40円」としましょう。

更にそこに人の手、つまり「労働力」が加わります。

本来であれば、饅頭一個あたり「60円」の「労働の対価」、

つまりは、「役務の対価」が生じなければならないのですが、

それでは、販売価格の「100円」と同額になってしまい、

企業として意味をなしません。

そこで資本家は、役務の対価である「60円」を「40円」に

します。これで企業は、饅頭一個あたり「20円」の利益を

生む事ができます。これを「剰余価値」と言います。

本来の資本論では、私の今の説明を逆から説いています。

「資本家は労働者の『労働』により『剰余価値』を生産する。」

と言った感じでしょうか。本家本元の方が正しいに決まってますから、

根性のある方は、一度、お読みになっては…。


さてそんな事はどうでも良く、所詮、私は韓国人。

ましてやそのような教育を受けてきました。

職場の一部にもその事を知る方もいるでしょう。

なので、自ら、「私は韓国人でして…」とカミングアウトしています。

覚悟は決めていましたが、面白く思っていない方もいらしたようで…。


…先に述べた「剰余価値」ですが、あまり深く考えないと、

至極当たり前の事で、それがなければ企業が成り立たず、

企業が成り立たねば、労働者は生きてゆけない。言うまでもない事。

だからと言って、最初から「剰余価値」を生産できる労働者となると、

差別的な表現になるのか、少々気にはなりますが「単純な肉体労働」

意外は思いつきません。で、私はある程度の研修を経てOJTも修了して、

とある職場に着きました。いざ、実践にたつといろんな事が頭から、

「飛んで」しまいます。それでも自分なりに何とかしてきましたが、

「勝手にするな」との言葉に、しばらく手を止めました。

すると今度は「手が動いていな」。この程度の理不尽は我慢ができます。

しかしこの度、私の失敗で事が始まったのは事実です。なので、

「私から折り返しの電話をかけましょうか?」とあるリーダーに申し上げたところ、

「担当部署に連絡を入れたのなら、もういい」と言われ、ん…???。

その後、なんだかんだとあって「折り電」をかける事になるのですが、

そのリーダーに「事後の折り電ならかけました」と報告、その後話が煮詰まり

リーダーから「すぐに折り電しなかったのですか?」と聴かれ「はい」と答えると、

「折り電したって言いましたよね!何でウソつくんですか?!」と言われました。

ヤッパ、韓国人ダメかな…。

この前、飲み会の帰り道で、タクシー乗り場までの道すがら、転んで頭を

コンクリに強打したそうです。(覚えていませんが。)そのときついでに、

あの世に行ってしまえば良かったのかもしれませんね


スーパーバイザーから「一度や二度なら我慢もできますが、あなたも立派な大人です。

三度四度と聴かれると人間です、『いい加減にしろ』と思ってしまいます。」

確かに仰る通り、私のそうでした。しかし私は同じ事を「二度」聴いた事はありません。

自身の、名誉というか尊厳というか、そう言った、お金にも命にも愛するものにも代え難い

そう言ったものにかけて、決してない!なのに彼らは言う。

「もう何度目だと思っているんですか」

…もはや初めてする事すら、自らの手で探すしかないし、してます。

すると彼らは言う「なぜ聴かぬのか!」…聴ければ聴く…。

…だが返ってくる言葉はわかっている。

「もう何度目だと思っているのか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

私が韓国人だから悪いのか、帰化しても、この血の定めは変わらないのに。


話、変えましょう。

マルクスは「資本論」において、方法論までは言及していないと聴いていますが、

「共産主義」とは簡単に一言で言えば「剰余利益」を必要としない社会の事を言います。

「全ての人類が社会もしくは国家、更には世界に対する義務を果たすという

モチベーションのもと、『役務』に従事する世界」更には、その「役務」に

一定期間従事してきたからこそ、受ける事のできる福祉。

共産主義否定国家のアメリカの劇場版「スタートレック」で

「これぞまさしく『共産主義』」という場面がありましたが、言及はいたしません。

「共産主義」「共産主義」と私が共産主義者の様に思う人も多いでしょうが、

私はDNAレベルで「反共産主義者」です。「市場経済」とまで難しく言わなくても、

人とは七つの罪に縛られた不完全な生き物。

傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲

システム(社会)の歯車のようには生きて行ける訳がない。妄想だ。


ま~っそんな事は右か左かは放っておいても、少しばかり気に入らなくて…、

差別かな~って思ってもやるしかないんでとりあえず。

明日は、最大件数更新だ~~~~~~~~~~~!!!!!!
いや~っ、前回は過激にいきすぎましたね…。

いささか「反省」って訳ではないんですが…。

反省したなら、削除すれば良いだけの事ですから…。


さて、最近、「ネットワーク」。パソコンの類じゃない方に

誘われまして。怖いものですね。一晩考えなければ危うく、

登録させられるところでした。いわゆる「マルチ」です。

ま~っとは言っても、語源の「Multi Level Marketing」は、

広告宣伝手段のなかった時代に、真っ当にあった、立派な手段です。

日本でも「連鎖販売取引」と言って、あまり聞えは良くないのですが

合法です。違法なのは「無限連鎖講」と言われるもので、長くなるし、

興味があれば、お調を。ネズミ講、頼母子講(たのもしこう)等と。

…「講」自体は、江戸時代にはあるし、多分もっと古くから…。


マワる寿司…。回転寿司ですが、語呂を合わせるため「マワる」と。

オヤジ臭いですね。このところ行ってなかったのですが、この前、

日曜のお昼時に行ったら、大行列でしたね。すっ~げっ~えって!

一人だったからカウンターにポツンと入れてもらったのですが、

冷静に考えれば、割の合わない値段なんですが、お子さん大喜びで、

…。都合が良いんでしょう。店と客(企業と消費者)お互い。

そう言ったところで、妙に折が合っちゃうんでしょうね。実際。


マルクス。カール・ハインリヒ・マルクス(Karl Heinrich Marx)。

20世紀の世界3大ベストセラー。

「聖書」「資本論」「星の王子様」の、「資本論」の著者。

20数年前なら、大企業を興し、また、大きな富を築いた者は、

皆が読んだと、言わしめるほどの、傑作です。


要約すれば、なぜ、富む者と貧しい者がいるかを説いています。

…とは言っても、あらゆる事柄を説いていますから、

取っ付き易い事を言ったまでで、後述しますが、結構難しいですよ。

例えば、米農家の人が食べるおにぎり。…あまり詮索しないで、

都会に住む、私が食べるおにぎり。物に何も違いはありません。

あまり詮索しないで、考えると、「同じはず」。でも、私の方が、

高いお金払っていますよね。

米農家さんが、食べてるおにぎりの「原価計算」をしているか

どうかは、この際、勘ぐらないで…。

このとき、私が米農家さんよりも高いお金を払った差額が、

乱暴ですが「使用価値や交換価値」です。

そこに至るまでには、様々な過程がありますが、割愛して、

仮に、米農家の方がおにぎりを原価5円ほどで食べていたとしたら、

それを、100円で買った私は、差額の95円を、いったい

誰に支払ったのでしょう…。

当たり前と言えば、当たり前。しかし、それを論理的にまとめ、

世に示したのは、「資本論」が初めてです。

そこには、資本主義の大原則が網羅されています。


「資本論」の難しくて怖いところは、

社会制度の変遷にまで言及していることです。

マルクス曰く、「まだ産業革命を終えていない社会や、資本主義制度が

まだ弱い社会も、やがて、高度に発展した資本主義社会になり、そして

『プロレタリアート独裁』により『社会主義』へと発展していく。

更に、高度に発展した社会主義はやがて『共産主義』へと発展する。」

(私なりの表現ですが…。)

つまりは、「世界初の『共産主義』を唱えた人物」です。

まぁ~っ、共産主義なんざ妄想の何物でもないけど。

(主観です。怒るなよ。怖いから。)


「社会主義」への移行に関しては方法論を説いてましたが、

「共産主義」に関しては、方法論を説いてませんでした。(多分)

…「資本論」ってまともに買うと本棚が埋まります。

ファミレスの「お子様セット」みたいな、お子様「資本論」があって

私はその口でして…。ま~っ、「ホンチャン」買えたとしても、

読める基礎知識がありません…。残念ながら…。



…結局。何が言いたかったかと言うと「マルチ」で、チョットでも

「楽して儲かる」なんか考えた私が、非常に情けない…。

回転寿司と、マルクスで、十分に解るだろう…。

「リスク」や「役務」の伴わない「対価」は、

絶対にあり得ない。資本主義の究極大原則。…以上。