環境に関心の高い観光客や市民の利用を目指すのは現在の潮流。
しかし 何故ガソリンスタンドが?
それは これからPHVやEVが普及するにつれ、給油所の需要が減ってくると言われているからです。
その為の先手ですね。
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智頭石油が電動バイクのレンタル 共同利用も視野
http://www.nnn.co.jp/news/111214/20111214009.html
2011年12月14日
鳥取市と智頭町で電動バイクのレンタルが15日から始まる。鳥取県内を中心に給油所を展開する智頭石油(智頭町智頭、米井哲郎社長)の事業。県東部では同社が電気自動車(EV)、鳥取市観光協会などが電動アシスト自転車のレンタル事業に取り組んでおり、地域内での共同利用(シェアリング)も視野に、環境保全に関心の高い観光客や市民の取り込みを狙う。
レンタル事業で導入されるテック製の電動バイク「デンバ」
来年春に鳥取市内に工場を開設する「テック」(愛知県瀬戸市)が製造する電動バイク4台を4店舗に導入し、12時間1500円で貸し出す。フル充電で約60キロ走行可能で、鳥取市中心部を起点とした場合、岩美町の浦富海岸や同市鹿野町の鹿野温泉などへの移動も可能になるという。
電動自転車よりも広範囲に移動でき、EV(12時間3900円)よりも安価で借りられることから、観光やビジネスの移動手段として定着を期待する。今後は鳥取市内でのレンタサイクル事業とPR面で連携し、目的に応じて複数の車種を乗り換えるなど、シェアリングの仕組みについても検討していく。
事業開始に向け、同社はテック製の電動バイクの販売代理店とメンテナンスの指定工場として登録し、鳥取工場の稼働後は販売にも取り組む予定。米井社長は「2次交通の選択肢として提案し、次世代の車種への関心を高めたい」としている。
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日テレ NEWS24
電動バイクのレンタルと販売を開始
(鳥取県)
http://news24.jp/nnn/news8751552.html
来春から鳥取市で生産が始まる電動バイクのレンタルと販売が15日、同市で始まった。この電動バイクは智頭石油が運営する鳥取市と智頭町にあるガソリンスタンド4店舗でレンタルが始まり、合わせて販売も始まった。電動バイクは愛知県に本社を持つテックが同市に設立した会社で、来年4月から製造を始める。電動バイクは6時間から8時間の充電で60キロ前後の距離を走る。レンタルを手始めに普及が進むことを関係者は期待している。
[ 12/15 17:35 日本海テレビ]
※動画あり
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智頭石油
http://www.chizu-sekiyu.com/
テック 「デンバ」公式サイト
http://denba.jp/
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