これまで特にトラブルもなく、通勤・デモ車両として活躍しています。
今朝はゾロ目の1111kmだったのですが、うっかり写真撮るのを忘れてしまいました。
代わりと言っちゃあ何ですが、1010km時の写真でも(11月8日撮影)
4と4.5はプチツーということで。
安全装置の誤動作は、本来なら納車時に解除されていますからトラブルとは認識していません。
さて、今日は乗り始めから気になっていたフロントのキーキー音。これをどうやって解消するか。
フロントブレーキ調整編として進めたいと思います。
COMPAのフロント 他メーカーでは未だ鉄ホイールも有りますが、NOMELはアルミです。
反対側はこうなってます。
洗車後に撮影したので濡れているのは勘弁。
メーターケーブルもこちら側ですね。
さて、COMPAはフロントがディスクブレーキなので、ディスク板をブレーキパットで挟み付けて制動力を得ています。
挟み付けが不均等で、ディスク版とパットが半端に接触していたりすると異音がするわけです。
(他にもブレーキパットが鳴きを起こしている場合が有り、その場合はパットの面取をします)
正常状態でも、ブレーキを掛けていなくてもわずかに接触しています。
どの程度ずれているか、正面から見てみましょう。
カメラアングルが悪くてかなりずれているように見えますが、実際には見た目ほどはズれていません。
工場出荷時には時間をかけて均等になるよう調整しているそうですが、実際に乗り始めるとズれてしまうようです。
ですから、異音が気になる時は早めに見てもらいましょう。
あまり擦れていると摩擦抵抗が大きくなる→電費(燃費)にも悪影響を及ぼしかねませんから。
調整は、キャリパーと呼ばれるディスクブレーキの筐体(フロントサスペンションに取り付けられている部分)の位置を微妙にずらすことで行います。
ずらすために、取付ボルトの部分に「シム」と呼ばれる「ワッシャー」を大きくしたような部品を追加したり取り外したりして行います。
これでキャリパーの位置が微妙にずれるんですね。
一旦調整しているので、実際にはシムがなかったり、3~4個使われている場合もあります。
またシムにも厚みがあるものと薄い物が有るそうです。
もしシムが無かったら、薄い物を2~4個用意すると良いかもしれませんね。
フロントサスへのキャリパーの固定は上下2本のボルトで行われており、私の場合それぞれ1個づつシムが入っていました。
これを着けたり外したりしながら、位置を微調整していきます。
その都度キャリパーを固定するので、ちょっと面倒かもしれません。
何度かやって、やっと落ち着きました。
あんまりよくわかりませんね(汗)
※1000w仕様というのは最大出力1000wの事です。
定格出力は600wです。
山地や荷物運搬が主でしたら1500w仕様が良いかと思います。
街乗りでは1000wでも十分と感じています。
NOMEL COMPA
http://nomel.jp/sub4.html
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