テラモーターズ、電動バイク生産でベトナムに新工場 | 電動バイク乗りたい症候群

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春ごろから現地調査などを行っていた様ですが、やっと発表が有りましたね。
そろそろ原付二種クラスなどのニューモデルも出るのではないでしょうか。
ベトナムや東南アジア諸国では100~125ccクラスが主流ですから。

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テラモーターズ、電動バイク生産でベトナムに新工場-来春稼動
掲載日 2011年11月08日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420111108bebd.html

 テラモーターズ(東京都渋谷区、徳重徹社長、03・6674・9558)は、電動バイクの製造でベトナムに進出する。同社が海外に製造拠点を建設するのは初めて。土地取得と建設費を含めた総投資額は約2億円。約1万台の年産能力で、2012年春に稼働を予定している。同社は現在、日本国内のみの事業展開で11年3月期の電動バイクの販売台数は約3000台。ベトナム進出を契機に同国ほか東南アジア、台湾で販売に乗り出す。欧州販売も視野に入れており、2、3年後には年間販売台数を10万台規模に引き上げる方針だ。
 ベトナム工場はホーチミン市から南西約20キロメートルに位置するロンアン省に建設し、50人の従業員で稼働する。開発中の新型電動バイクを生産し、東南アジアなどのほか日本にも輸出する。同バイクの販売で年40億―50億円の売上高を目指す。
 ベトナム工場には拡張の余地があり、将来の能力増強も視野に入れている。

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テラモーターズ
http://www.terramotors.co.jp/

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11月9日追記

ベトナム・インドシナ 2011年11月9日(水曜日)
越に電動バイク工場建設:テラモーターズ、海外進出[車両]
http://news.nna.jp/free/news/20111109icn001A.html

電動バイクを手掛けるテラモーターズ(東京都渋谷区)は8日、ベトナムに工場を建設すると発表した。投資額は約2億円。今月中の着工、来春の稼働を見込む。ベトナムでは二輪車が市民の主要な交通手段となっているが、排ガスによる大気汚染も深刻化しており、今後電動バイクの需要が飛躍的に拡大するとみて同国に進出する。

工場は、ホーチミン市の南西約20キロに位置する南部ロンアン省のロンハウ工業団地に建設。年産能力は約1万台を予定する。当初の従業員数は50人。需要に応じて工場を拡張、人員も増員する方針だ。

テラモーターズは2010年4月に設立された若い会社で、現在は中国・浙江省奉化市にある提携先の工場で委託生産を行い、日本国内で製品を販売している。販売店は約1,000店で、修理店はうち300店。創業初年度の11年3月期は「特に前半はほとんど売れなかった」(担当者)ものの、12年3月期は3,000台程度を販売する見通しだ。

日本で展開している現行製品は1回の充電で走れる距離が約40キロだが、ベトナムでは70~80キロの走行が可能な新車種を生産。ベトナム国内で販売するほか、周辺の東南アジア諸国や台湾、日本にも輸出する。さらに欧州でも販売したい考えで、市場調査を進めている段階だ。ベトナムへの工場設置により、13年3月期の販売台数は全体で1万台を見込む。

12年3月期の売上高は3億~4億円程度の見通し。13年3月期には一気に10倍の30億~40億円に伸びるとみている。

ベトナムは外資4社(ホンダ、ヤマハ発動機、スズキ、台湾・三陽工業=SYM)による二輪車の販売台数が10年に前年比約2割増の269万台となり、中国、インド、インドネシアに次ぐ世界4位の市場となっている。ベトナムでは二輪車が市民の生活に深く根付いており、今後も経済成長とともに需要の拡大が見込まれている。

こうしたことから、テラモーターズはベトナムをはじめとする東南アジア諸国連合(ASEAN)を最重要の市場と位置付け、ベトナムへの工場建設を決めた。同社がベトナムにコネクションを持つことなども進出の決め手の1つになったという。

さらに、約12億の人口を抱える二輪車大国であるインドへの進出も視野に入れており、地場企業との合弁交渉を行っているもよう。

■ソニー元会長らが出資

テラモーターズの徳重徹社長は、住友海上火災保険(現・三井住友海上火災保険)で商品企画などに従事した後、米国のビジネススクールに留学。シリコンバレーのインキュベーション企業の代表として、情報技術(IT)・技術ベンチャーのハンズオン支援(きめ細かな支援)を手掛けた。シリコンバレーで電気自動車(EV)の起業家が増えていたこともあり、帰国後にEV事業に参入。同氏は自動車事業については門外漢だったが、専門技術やノウハウは、ホンダや日野自動車などの車体組立ラインで生産管理、品質管理に携わった今野朋久製品管理・品質担当部長や、ヤマハ発動機で主に海外の生産管理、品質管理に従事した製造・品質関連顧問の鹿谷博次氏が提供している。

同社の資本金は4億3,400万円。主要株主には、ソニー元会長の出井伸之氏やコンパックコンピュータ元社長の村井勝氏、元グーグル日本法人社長の辻野晃一郎氏らが名を連ねている。

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品質管理や製造技術などに専門家がいらっしゃるようですが・・・
それであのクォリティ?

ベトナムでは1から図面起こして完全現地生産にするのでしょうか。
それなら大部良くなるかもしれませんね。


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