【EVEX & CSF 11】神奈川生まれの商用電動スクーター『バトラ』 | 電動バイク乗りたい症候群

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フレーム(シャシー)から独自開発なので、バッテリーを効率よく搭載できそうです。
3輪(トライク)タイプは前1後2輪で、駆動輪は後輪で行っています。
後輪2つを独立して制御することにより、旋回時などの運動性・安定性が高まっているとの事。
トライクにする場合、前1輪を駆動輪とするケースも有るのですが、コストが掛けられるならこのような方式も良いですね。

バッテリー電圧が互換性の高い48Vの設定なので、市販の際はもう少し安く販売できるでしょう。

記事では「シャシー」と言っていますが、二輪車は「フレーム」と言うのが一般的だと思います。

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http://www.evex.jp/

【EVEX & CSF 11】神奈川生まれの商用電動スクーター
http://response.jp/article/2011/10/13/163715.html

2009年度神奈川県「グリーンIT活用産業振興事業」の援助の元に生まれたのが、株式会社E・ミニモのEVスクーター『バトラ』シリーズだ。

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シャシーは独自に開発したもので、二輪バージョンと三輪バージョンを用意。三輪バージョンには屋根付きとなしの2種類を用意。

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電池は専用開発したリチウムイオン電池パック。電池はパナソニック内ベンチャーであるイブリダセルがパナソニック製を元にパック化した。ポイントは鉛電池と互換性を持たせるために電圧を48Vに設定したこと。リチウムイオン電池ではなく鉛電池を使用すれば、さらに車両価格を押し下げることが可能となるのだ。

また、電池パックは1つ1.3kWhとして、1個搭載する航続距離の短いタイプと2個搭載する航続距離の長いタイプを設定している。インホイールモーターは中国製品を元に専用品を製作。1つの出力は0.6kWだ。

価格は最も安価なもので、二輪タイプの一充電航続距離50kmのものが61万9500円(予価)。最も高いものは、三輪タイプの屋根付き一充電航続距離80kmが98万7000円(予価)。二輪2タイプ、三輪4タイプの合計6種類すべてが100万円を切っている。

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現在は台湾での生産準備を進めているところで、発売は2012年の予定だ。
《記事・写真 鈴木ケンイチ》

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株式会社E・ミニモ
http://www.e-minimo.com/

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