http://ev.goobike.com/index.html
25社も載っていますね。
取扱い販売店なども増えてきました。
私の調べで製造・輸入販売メーカーは50社程有ります。
販売拠点は大都市に集中しているので、地方ではまだまだの感も有りますが。
メーカー・車種は増えた。
販売店も増えた。
しかし・・・
駐輪場は増えたか?
充電ポイントは増えたか?
インフラの整備をしないと、室内で充電できる電動アシスト自転車に市場を奪われるだけ。
***
電動バイクがバカ売れ~大震災のガソリン不足もへっちゃら
2011.10.08
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20111008/ecn1110081438004-n1.htm
アクセルを開けると、ヒューンというモーター音とともに滑るように発進。排ガスを出さず、環境に優しい電動バイクへの関心が高まっている。ベンチャー企業などの製品に加え、ここにきて大手メーカーも参入し市場が活気づいた。震災の影響で、小回りの利く移動手段としても注目度がアップ。長期低落傾向が続く二輪車市場を反転させるきっかけに…との期待も集まっている。
伊藤忠エネクスが取り扱う台湾製電動バイク「イーランナー」
■スマート
ヤマハ発動機が昨年10月に全国で発売した「EC-03」。初年度1000台の販売計画を昨年末までに達成。家庭のコンセントで充電でき、一戸建て住宅ならガレージの電源で、マンションならエレベーターで部屋まで運び充電できる。標準的な走行条件ならフル充電で43キロ走れ、自動車の普通免許で運転可能だ。
ちょっとした買い物や通勤、通学などに使う人が大半。希望小売価格は25万2000円と、実勢十数万円の一般的なガソリンの50ccバイクよりかなり高いが、「環境に優しいスマートな移動手段という見方が定着したのが好調の背景」とSPV事業部マーケティング部の丸山智則さんは話す。
震災直後のガソリン不足の際には、企業から10~20台まとめて受注するケースも。国内での量産市販車なので、国の電気自動車に対する補助金も受けられる。「電動バイクの登場で二輪車の便利さが見直された」と丸山さんは期待する。
■700拠点
全国のガソリンスタンド網を使って売り込みを図るのは伊藤忠エネクス。台湾製の電動バイク「イーランナー」を5月に発売。全国約2150店のスタンドのうち、来年3月末までに約700店で取り扱う計画だ。4車種あり、19万8000~26万6000円。バッテリーを取り外せるので、室内で簡単に充電できるのが特徴だ。初年度2000台の販売が目標。
「地域生活に身近なガソリンスタンドは、近距離移動手段である電動バイクをお客さんにアピールするのにぴったり」とトータルライフ事業本部の田原和弘課長。震災直後には被災地の3つの自治体に計50台を寄付。がれきの間の細い道の移動などで便利と好評だった。
ホンダは昨年12月、法人向けリース用として「EV-neo」を発売。6月までにピザの宅配業者などに約100台を販売した。このほか、家電量販店やホームセンターなどで売られているものもあり、現在約40機種が出回っているとみられる。関係者の間では、50ccバイクの10%程度は数年以内に電動バイクに置き換わるとの予想も出ている。
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