電気自動車(EV)レースは流行るのか。 | 電動バイク乗りたい症候群

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爆音のしないEVや電動バイクのレースでは、迫力不足で従来のファンにとっては魅力が少ないでしょう。
しかし 新しいファンを開拓するために、EVレースというのはやはり必要ではないでしょうか。
騒音故に、町おこしなどでレースが出来ないという事も有ります。
EVや電動バイクでは騒音が殆ど発生しませんから、最大の障壁は取り除かれたとも言えます。

小学生選手の電動バイクや電動カートレースなど モータースポーツに親しめる良い機会と思います。

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【底流】止まらぬモータースポーツ撤退 “爆音なし”EVレースに?

国内自動車メーカーのモータースポーツ事業の縮小が止まらない。ホンダは、F1と並ぶ世界最高峰の四輪レース「インディカー・シリーズ」の日本開催に今年で幕を下ろした。平成20年のF1撤退に続く縮小を嘆くホンダファンは少なくない。日産自動車が電気自動車(EV)レースの開催をぶち上げたが、「エキゾースノート」の爆音がとどろかないレースにファンが集まるのか疑問視する声もある。国内メーカーは、車の魅力を伝えるレース活動への意欲をすっかり失ってしまったのか…。

ホンダのDNA

 「ホンダの元気なイメージがなくなることをすごく憂慮している」

 9月18日にツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)で行われた「インディジャパン」決勝戦。観戦に訪れた伊東孝紳社長は、苦渋の表情でこう漏らした。

 ホンダは15年からグループ会社のモビリティランドが運営するツインリンクで同レースを開催してきた。だが、事業としては一度も黒字を出せず、モビリティランドは「昨今の経済環境の中、継続して開催することは事業として極めて困難」との判断を下さざるを得なくなった。

 ホンダには、レースに情熱を燃やした創業者の本田宗一郎氏のDNAが脈々と受け継がれてきた。昭和39年に日本メーカーとしてF1に初参戦。活動休止時期はあったが、72回の優勝を果たした。

 今後もインディに参加するチームへのエンジン供給は継続する。レース事業にかかわってきた社員は「エンジンの開発を通じて参加できる。F1撤退とは違う」と話したが、寂しさは隠せない。

続きはSankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111002/bsa1110020701000-n1.htm
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