中国製電動バイクのタイヤは、耐久性は高いがグリップ力が弱いと言われています。
その為 日ごろから電気節約も兼ねて慎重な運転を心がけているのですが・・・。
慎重な運転のせいか、滑りやすいとかは感じません。
サスペンションの要因が大きいと思いますが、硬いなという程度。
逆に リヤタイヤの方はもうこなれてきた感じ。
あれ? 摩耗しにくいんじゃないのか?。COMPAは良いタイヤなのかな。
だとすると 安心して走れそう。
タイヤには「CHAO YANG」H-665とあります。
サイズは3.00-10
カタログやHPには記載されていませんが、チューブレスタイヤでフロントホイールは贅沢にアルミです。
リアはホイールモーターになっているので、鉄になっているような感じです。
タイヤ撮影の為に フロントを持ち上げてタイヤを回してみたら抵抗感があって、スムーズにタイヤが空回りしません。
これは早いうちにディスクパットの位置などを調整しないと。
電費(燃費)に悪影響です。
これも、メーカーやショップで事前に組み立て確認していれば発生しない問題だと思います。
(今回は特別に、組み立て確認なしの車両です)
ナンバー取得前に駐車場や私道で乗っていたせいか、早くも4日で約100km。
そんな折 今朝は出勤途中から小雨。
「これは滑りやすいかも」と身構えていたのですが・・・。
あっさりと普通に走行できました。
ウェット性能の高いタイヤでも過信は禁物ですが。
普通に走っている分には問題のないレベルなのでは と思っています。
まあ 雨の中で数キロしか走行していないので、結論を出すのは早計ですが。
昨日の充電完了から丁度10km走行して、今朝は職場で充電中。
これを書いている最中に充電が終わりました。
充電器の充電ランプが赤から黄緑に変わり、ファンが止まります。
今回は2時間15分掛かりました。
充電時間は、モーターへの負荷状態(速度や坂道)の影響が大きいので、あくまでも目安。
ちなみに私の体重は大体85㎏(俗にいう メタボ状態 汗)
65kgの人であれば、20kgの荷物も同時に運んでいる状態。
荷物が無ければモーターへの負荷も少ないことになり、結果バッテリーの減りも少ないので充電時間が短くなると思われます。
別の機会に書こうと思っていたのですが、走行性能について知りたい方も多いのではと思いますので、少し書いておきます。
節電の為にじわっとスロットルを回しているので、動き始めのみゆっくり動き出しますがすぐに速度が上がってきます。
感覚的には4サイクルスクーター。但し低速からトルクが有るので、もたついている感じではありません。
動き出せば2サイクルスクーターのような感じです。
30km/hで走行していても、気が付けば自然と速度が上がっているのでキープするのに気を使います。
私道で試したら40-45km/hまで軽く走ります。
47.5km/hになると頭打ちの感じがし始めました。
(いずれの速度もメーター読み)
緩い上り坂なら 30km/h+αの速度で走行できます。
もっとスピードは出るのですが、原付の制限速度は30km/hなのでそこそこに(苦笑)
普通二輪の運転免許はあるので、原付二種だったらなぁ と残念。
因みに 下り坂なら余裕です。
鉛バッテリーでは回生ブレーキでの充電は効率が悪いとの事でついていないそうです。
走行性能を何に例えようかと思っていましたが、昔のパッソル(ヤマハの2サイクル・ソフトバイク)に近いのではと思いました。
但し、パッソルが登れないような坂も、COMPAなら登れます。
NOMELコーポレーション
http://nomel.jp/sub4.html
インポートEV
http://import-ev.com/index.html
にほんブログ村


