HVバイク開発中 災害で威力 | 電動バイク乗りたい症候群

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まだ開発中との事で、発電機は通常の汎用小型発電機の様ですね。
発電機を搭載すればバッテリーの搭載容積を減らすことが出来ると思うのですが、それでもスペース的には難しいものがあると思います。
ベースはスポーツバイクの様ですから、チェーン駆動になるのでしょうか。
通常 オートバイには小型の発電機が有りますが、あくまで12Vの小型バッテリーを補充電するのがやっと。
スーパーカブのエンジンで発電機回せないかなと考えてみましたが、カブとはいえ二輪車のエンジンは高速回転型。発電中はうるさくてしょうがないでしょうね。
今回開発中の発電機はバイオ燃料との事。
こちらはこちらで面白い。

中國新聞より
HVバイク開発 災害で威力
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201109290121.html

 広島国際学院大(広島市安芸区)工学部の渡辺昌規准教授(39)の研究グループがハイブリッド型バイクの開発を進めている。バイオエタノール燃料で発電、モーターを駆動させて走る。温暖化防止だけでなく、災害現場での移動手段や電源としての活用も期待できる。

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【写真説明】開発中のバイクを見る渡辺准教授。手前が発電機

 250ccタイプのバイクを改造し、通常の駆動系エンジンの代わりに、原動機内蔵の発電機やバッテリー、モーターを搭載する。バイオ燃料で発電機を稼働させ、その電気をバッテリーに充電してモーターを動かす。

 ガソリン不足に対応でき、車載の発電機は電気の供給源としても使える。100ボルトコンセントでバッテリーを充電もできる。

 研究グループは、モーターで走るバイクとバイオ燃料の発電機、とぎ汁などからバイオ燃料を生産する技術は開発済み。キャンパス内での試験では時速80キロ程度での走行が可能だったという。現時点で全長41センチ、幅31センチ、高さ36センチの発電機をさらに小型化し、車体に載せる研究などを進めていく。

 電気自動車や電動バイクが普及するには、まだ充電先が不十分と感じ、昨年12月から開発を始めた。ことし3月の東日本大震災でガソリンや電源の不足が広く伝えられたことを受け、被災地でも活動できる強みにも注目している。

 渡辺准教授は「1年以内に完成させ、メーカーと協力しながら一般の利用が可能な形にしたい」としている。


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