鉛バッテリー延命装置 | 電動バイク乗りたい症候群

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車やバイク、電動バイクでよく使われる鉛バッテリーは、使っているうちに電極版が劣化して性能が落ちてきます。
劣化が進むと「寿命」とされるのですが、その劣化はサルフェーションと呼ばれます。
バッテリーチューンUPパーツとしてヤフオクなどでも良く見受けられますが、それらは12Vや24Vに対応したもの。
電動バイクでは直列接続で48Vや60V等と電圧が異なるので、そのまま使用すると大変危険です。
G-Wheel社の電動バイク【ecolu】にも搭載されていると伺える記述があるのですが、詳細は不明です。

Yadea Japanでオプションパーツとして出ていたので紹介します。
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Yadeaラインナップ用オプションパーツ
http://www.yadea-jp.com/option.html

e-PKデサルフェーター (48Vバッテリー専用e-PK)

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鉛バッテリーの電極には化学変化で硫酸鉛の結晶が付着していきます。この現象をサルフェーションと言います。充放電を繰り返すと、サルフェーションにより電解液濃度が低下し、電極の化学反応面積を縮小させるためにバッテリーの性能が劣化していきます。バッテリーのコンディションを良好に保ち、寿命を延ばす装置がe-PKデサルフェーターです。e-PKはバッテリーの電極に特殊パルスを与え、電極に付着したサルフェーションを分解し、電解液に戻します。取り付けはバッテリーのパワーアウトプットのプラスとマイナスに繋ぐだけ。小型で長寿命の製品です。電気の充放電が激しい電動バイクには特に効果があります。新車時から装着すればバッテリーの寿命を150%~200%以上延命する効果が期待できます。また、使用途中のバッテリーには、コンディションの回復と延命が期待できます。高額な消耗品であるバッテリーの強い味方・必需品がe-PKなのです。
価格¥12,600(消費税込み本体価格)

※電解液を使用する鉛バッテリー専用品。
※リチウムイオンバッテリー/シリコンバッテリーには装着できません。
※取り付けはYadea-Japan販売店にご相談下さい。

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