未来のEVは、ボディ一面が発電装置になるになるのかもしれませんね。
アンダーボディと路面の間に非接触充電装置が付くと、電欠(ガス欠)の心配も要らなくなる?
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ダイムラーも新EV 「塗る太陽電池」使い屋根で発電 BASFと共同開発
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE2E3E2E7968DE2E0E2EBE0E2E3E39790E0E2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000
屋根部分に透明の太陽電池を塗装したダイムラーの小型EV
【ベルリン=下田英一郎】欧州自動車大手の独ダイムラーは1日、独化学大手BASFと共同で、車体などに塗ることができる透明の「有機太陽電池」を使った小型電気自動車(EV)「スマート フォービジョン」を開発したと発表した。車体の屋根部分に塗った有機太陽電池で、走行しながら発電することができる。
カーステレオやカーエアコンなど電気を使う装備に同電池から電力を供給し、EVの課題である走行距離の確保につなげる。特殊な素材を使い車体も軽量化した。9月中旬にドイツで開催予定の「フランクフルト国際自動車ショー」に出展する。
2011/9/2 9:27
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