ベトナムでも電動二輪車が人気 | 電動バイク乗りたい症候群

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ベトナムでも電動自転車や電動バイクが人気の様ですね。
やはり 安い中国産より高品質の日本メーカー物ですか。
ホイール水没の可能性は日本でもありますね。
ウチの近所でも・・・
こんな高台なのに。

りんちゃん(誰?)は元気にやっているかなぁ。
※たまに名前が出てきますが、面識や繋がりが一切なかったりします(-"-;A

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ベトナム 「電動」二輪が人気 ガソリン高騰、乗り換え後押し
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110726/mcb1107260503003-n1.htm

 バイクがごく当たり前の移動手段であるベトナムでは、最近のガソリン価格高騰は庶民にとって非常に大きな問題である。少しでも家計を楽にしたいという庶民の思いが高じて、最近、人気を集めてきているのが電動自転車と電動バイクだ。

 ◆ホンダ、ヤマハ圧倒

 電動自転車・バイクの魅力は、なんといっても燃費の良さが上げられる。ベトナムで人気のあるスポーツタイプのスクーターがガソリン1リットル当たり36キロメートル程度の走行距離に対し、電動自転車は8時間の充電(電気料金が2000ドン=約8円)で、50キロ近くも走行でき、抜群の費用対効果を誇る。

 車両価格も1300万ドン程度で、スポーツタイプのガソリン式スクーターの価格3800万ドンのおよそ3分の1と安い。さらに、電動自転車や電動バイクは、ナンバープレートの登録や運転免許が必要ないため、手軽に購入できる。

 日本メーカーが中国で生産した電動バイクが1300万~1500万ドン、同じく電動自転車が800万~1000万ドン、中国メーカー製であれば500万~600万ドン程度だ。

 ベトナムでバイクといえば、ホンダやヤマハの人気が圧倒的だが、電動自転車もやはりこの2社が中国製の3倍も高いにもかかわらず人気を得ている。ホンダやヤマハといった二輪車メーカーに対するベトナム人の信頼性の高さを物語る。他のメーカーも最近は電動自転車・バイクに力を入れており、デザインや色も多様な製品が市場に出回っている。

◆課題は充電、防水

 欠点は、走行中に充電が切れた場合だ。電動自転車であればペダルをこいで走ることもできるが、バッテリーの搭載などで車両が通常の自転車より重く、苦労を強いられる。

 電動バイクに至っては、こぐこともかなわず充電できる所にたどり着くまで押していくしかない。

 また、1回の充電で走行できる距離が50キロ程度であるため、長距離の移動には不向きだ。さらに、水ぬれにも注意を要する。電動自転車には防水対策が施されており、通常の雨であれば大きな支障はない。

 しかし、ベトナムの雨季に降る集中豪雨のスコールになると、南部大都市のホーチミン市内でも雨水によって道路が冠水することが珍しくない。この冠水が電動自転車・バイクに設置されたバッテリーの収納スペースの位置まで達する深さになると、バッテリーが故障してしまうことがある。この欠点が改善されれば、ベトナムは電動自転車・バイク王国になるかもしれない。
(ベトナム進出コンサルティング会社ライビエン 桜場伸介)


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