鈴鹿8耐の決勝直前、電動バイクレースマシンが駆け抜ける! | 電動バイク乗りたい症候群

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国産電動バイクレースマシンが国内デビュー。
初参戦のマン島TTZeroでは5位入賞。
緊急参戦の英国TTXGPは6月18日に予選2位で通過しましたが、19日の決勝はマシントラブルのため5周目でリタイアとなりました。

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鈴鹿8耐の決勝直前、電動バイクレースマシンが駆け抜ける!

~ チームプロッツァ、マン島TTZero参戦後の国内初デビュー ~
http://prostaff-jp.com/index/index/page/news/content/32.htm

株式会社プロスタッフ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:廣瀬 徳藏)の電動バイクレースチーム「チームプロッツァ」は、自社開発のマシン「プロッツァ TT零-11」でマン島TT Zeroに挑戦し、完走5位入賞の成績を収めました。その凱旋パレードランを行うため、「“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース」の決勝直前にデモンストレーション走行をおこないます。

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鈴鹿8耐は、真夏の8時間という過酷な状況下で数々の名勝負が繰り広げられ、決してあきらめない強い精神力、チーム一丸で困難に立ち向かう団結力によって、幾多もの感動のドラマが誕生してきた“日本最大級のバイクの祭典”です。困難に立ち向かい、最後まであきらめない姿勢から生まれる感動は、たとえレースマシンの形態が異なっても共通であること、また同時に元気なニッポンとバイク業界の活性化を願う思いが一致し、二輪ジャンルの垣根を越えたコラボレーションが実現しました。

凱旋パレードランは、7月31日の鈴鹿8耐決勝直前(午前9時前後の予定)に行い、マン島ライダーの松下ヨシナリが電動バイクマシン「プロッツァ TT零-11」に乗り、鈴鹿のコースを1周します。また鈴鹿8耐の開催期間中、レースマシンはサーキットメインゲート前のGPスクエア会場で展示され(展示期間:7月29日~7月31日)、松下ヨシナリによるトークショーイベントが行われます。


■電動バイクレースマシン「Prozza TT零-11」スペック
・パワーユニット:直流モーター
・バッテリー:電圧92.5V
・装備重量:178.5kg
・車体重量バランス:前54%/後46%
・最高速:約220km/h(ダイナモ試験・無風)

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