「電動スクーター」の“本当の実力” 日経トレンディ誌 | 電動バイク乗りたい症候群

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震災後に需要急増! 「電動スクーター」の“本当の実力”
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110708/1036747/?ST=life&P=1

※この記事は2011年6月4日発売の「日経トレンディ7月号」から転載したものです。情報は基本的に発売時点のものとなります。

 販売ルートも多様化している。従来は、二輪車専門店やインターネットによる直販が中心だった。ここ1年で家電量販店やガソリンスタンドでも扱うようになり、実物を目にしたり試乗したりできる機会が増えた。特にガソリンスタンドは、新しい取扱商品として電動スクーターに熱い視線を送る。常駐するメカニックがメンテナンスを行えるし、登録代行を手がければ手数料収入が期待できるからだ。

 現在、国内で販売されている電動スクーターの多くは中国製。中国は電動スクーター市場が年間2000万台と大きく、メーカーも多いからだ。だが「中国から輸入されている製品の一部で、法定の保安基準を満たしていないものが販売されている」との声も上がるなど、品質と安全性への不安は少なくない。

 このため、中国製を輸入・販売する各社は、日本市場で求められる高い品質と安全性を確保するために、さまざまな工夫をしている。

 例えば、テラモーターズは生産時に日本人スタッフが調達した部品を使用。輸入の際には全数検査を行い、品質を確保している。スクーテックジャパンは設計を日本で行い、中国メーカーが生産した完成品を輸入後に分解、日本で組み立て直している。その他のメーカーも全数検査を実施するなど、品質の確保には気を遣っている。

 それでは、実際の乗り心地や加速性能はどうか。今回は6社の電動スクーターを試乗し、その実力を検証した。

以下 省略
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比較車種は
EC-03(ヤマハ発動機)
SC425F(スクーテックジャパン)
ER50-A15(エネクスオート)
SEED48(テラモーターズ)
プロッツァ ミレット(プロスタッフ)
電動ecoスクーター タイプC(東京マルイ)

たった6車種。
大手量販店などで流通している車種のみといった印象だが、それなら今後は大手で扱っていない商品は紹介しない事です>日経トレンディ誌。
内容的にも、過去に掲載された記事の焼き直しといった感じです。
家電製品のような徹底検証記事を望みます。
これではタイトル負け、”本当の実力”なんぞ解りません。
DIMEの記事かと思いました。

※日経トレンディ誌には期待しているので、辛口とさせていただきました。

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