T2を商用車にしたら・・・
ダイハツ・ミゼットIIを連想してしまいました。
Wiki ダイハツ・ミゼットⅡ

究極のロードカー「マクラーレンF1」の設計者として知られるゴードン・マーレイ。その彼が今、効率を徹底的に追求した究極のコンパクトカーの開発に取り組んでいる。先日発表された「T.27 City Car」は、その活動から発展した世界最高効率をうたう超コンパクトEVだ。

ゴードン・マーレイは2005年、自身が率いるデザインスタジオ「ゴードン・マーレイ・デザイン」を設立。最先端のテクノロジーを取り入れたプロトタイプカーや、先進的モビリティの研究開発を続けている。2007年からはマイクロコンパクトカー(マーレイ自身は”1993年よりアイデアを持っていた“と言う)の開発をスタート。2010年に全長2.5m、全幅1.3m、全高1.6mというごく小さなボディに小排気量のガソリンエンジンを載せた「T.25 City Car」を発表するに至っている。

※コンパクト化を実現したシート構成
中略
T.27 City Carは床下に蓄電容量12kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。出力25kWのモーターにより後輪を駆動させ、最高速度は105km/h、また最大130マイル(約209km)の航続を可能とするが、掲げられたコピーは「世界で最も効率に優れたEV」というもの。「世界最高効率」の根拠となっているのは、走行1kmあたりの「電費」の値だ。プレスリリースによればT.27 City Carの走行1km当たりの電力消費率は、最新のスマートEVよりも29%、三菱のi-MiEVより36%、そしてBMWのMINI Eとの比較では86%も少なくて済むのだという。
以下省略
参照
エキサイトイズム
http://ism.excite.co.jp/car/rid_E1310087842005/pid_1.html
誠Style
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1107/09/news012.html
にほんブログ村
