台湾のユーザーは目が肥えていますし、日本製品に絶大な信頼を置いています。
日本のメーカーとして恥ずかしくないような製品提供・サポートを期待します。
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電動バイクを台湾で販売 プロスタッフ、高雄に現地法人
日経HP 2011/7/8
一部抜粋
販売するのは「ミレット」など日本で販売している電動バイクと同型の3車種。いずれも日本の原付きに相当する小型のタイプとなる。価格は日本円で約10万円から。同社の中国・上海工場で部品を製造し、台湾の提携工場で最終組み立てをして出荷する。
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819496E2E5E2E29E8DE2E5E2E5E0E2E3E39EEBE3E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E4
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プロスタッフ プレスリリース
http://prostaff-jp.com/index/index/page/news/content/31.htm
台湾・高雄市に、電動スクーターの海外初拠点を開設


株式会社プロスタッフ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:廣瀬 徳藏)は、電動スクーター販売における初の海外拠点となる「台湾プロスタッフ株式会社」を設立し、高雄市中心街にオフィス兼ショールームとなる「台湾電気のりもの館」をオープンしました。
台湾電気のりもの館では、日本国内で販売している自社ブランドの電動スクーター「EV-R55」「デルスター」「ミレット」の三車種を取り扱いします。
台湾国内では、およそ3人に2人がスクーターを保有していると言われ、市民の暮らしに欠かせない“生活の足”として普及しています。また現在、年間約52万台(2010年実績)のスクーターが販売されており、日本国内を上回る市場となっています。
しかしながら近年では、エンジンバイクから産み出される排気ガスの発生が社会問題にもなってきました。このため台湾の行政機関では環境対策や新興市場育成の観点から、電動スクーターの購入者に補助金を出して普及を促進しています。台湾国内では環境保護署が3000NTD(約8500円)の補助金を、さらに高雄市では古いエンジンバイクから買い換えた場合は5400NTD(約15000円)の補助金を助成しています。
こうした行政の後押しもあり、台湾国内の電動スクーター市場は急拡大するとみられており、当社は有望な海外市場に対応するための海外初拠点を開設しました。オフィス兼ショールームとなる「台湾電気のりもの館」は高雄市の中心街である美麗島駅前に位置し、お客様の試乗や商談がおこなわれます。
記
法人名 :台湾プロスタッフ株式会社(台湾保斯道有限公司)
店舗名 :台湾電気のりもの館 高雄店(保斯道 高雄電車館)
店舗住所:高雄市新興区中山位一路80號
※括弧内は現地表記名

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