バッテリーの熱対策 | 電動バイク乗りたい症候群

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カテゴリは電動バイクですが、普通のガソリンバイクでも。

バッテリーが苦手なのは寒さだけではなく、熱もあまりよくないのです。
例えると 調子が良すぎてオーバーペースで走っちゃうマラソン選手。
ある程度の温度以上になると、化学反応が進み過ぎちゃうって訳。

で、どうするかというと、バッテリーを断熱材で覆ってしまう。
で これだと加工の手間もありますので、今回はもっと手軽に。

ホームセンターなどで売られている断熱シート
これをバイクカバーのように掛けちゃおう という方法。
バイクカバーのようにすっぽり被せちゃうと、内部に熱や湿気がこもってしまいます。
ですので、バッテリーのある付近 ちょうどシート下あたりでしょうか。
湿気や熱がこもらないように、そこだけ断熱シートを被せるのです。
シートも被せることになるので、シートも熱くなりません。
これからの時期 屋外にちょっと停めておくだけで、シートがあっちっちで座れないって事もおさらばです。
断熱シートは風で飛ばされないように、ゴムロープなどで簡単に括っておきましょう。

断熱シートはいろいろな製品が有りますが、夏用でしたらアルミ蒸着シートが良いでしょう。
薄い発泡ウレタンのようなシートにアルミが蒸着されています。
厚さも薄いもので大丈夫です。厚いとかさばってしまいます。
熊本の夏くらいでしたら平気でした。沖縄の直射日光下では試していません。

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ネット通販で見たらいろいろありました。
例として 「省エネ暖シート」 サイズは1畳、2畳、3畳と3種類あります。(1畳は90X180cm)
元は こたつの下に敷くものですが、夏は窓に張る断熱シートとして使えます。
薄いので、大き目を購入してサイズを合わせ、余ればハサミでチョキチョキとすればいいでしょう。
私の見た通販サイトでは3畳用で千円しませんでした。恐らく冬商品としての処分価格と思われます。

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