予想外にいろいろ大苦戦したので、メモしておく。
■クレジットカードの海外旅行保険
この10年で自分の使ってるクレジットカードの海外旅行保険の適用条件が改悪されていて、何か買物すればよいのではなく、ツアー旅費か公共交通料金しか適用されなくなってた。旅費はこちらのカード払いだったので、本人のみ条件クリア。
もう1枚、家族全員の保険がカバーされるカードの方は、同じ条件且つカードを使った時間以降しか適用されない。セントレアまで車で行ったので、家族分を適用するには現地ソウルの公共交通料金をカード払いする必要あり。。。
正解・・・家族で旅行に行く際は、旅費を後者のカードで払っておけば、家族適用の条件達成。
■仁川空港~東大門への移動
空港~ソウル駅まではA’REX直行列車(カードを使いたかったため)、ソウル駅から宿泊先の東大門は地下鉄を選択。流れに沿って乗り換えの改札まで来たが、そこから先に進めない。マジかよ。
・・・地下鉄は現金しか使えない、T-moneyというプリペイドカードも現金でしか買えないのだが、両替は東大門でするつもりだったので、まだ現金持ってないよ。仕方なくUターンして、だいぶ歩いて、別の出口からいったん駅の外に出て両替した。
正解・・・レートが悪くても、空港で電車賃くらいは両替しておかないと、市内にたどり着けない。
■T-moneyカードの青少年登録
子供は18歳以下であれば青少年登録で半額になるので使わない手はない。ネットや本では、コンビニで登録可と書いてあるのに、ソウル駅、その他コンビニではどこに行っても断られた。ソウル駅のインフォメーションでは、地下鉄とは会社が違うと言われた。仕方ないので、大人料金で乗車。
結局2日目の後半に梨泰院の地下鉄駅のインフォメーションでダメもとで話してみたら、登録してくれた!
正解・・・地下鉄のインフォメーションで登録してもらう。ただし、週末のインフォは無人という情報アリ注意。
■地下鉄の上り・下り
苦労の末ホームまで辿り着いても、上り下りがわからない。逆方面に乗ってしまい、Uターンしたこともあった。行先に駅の番号表示がなく、基本韓国語なのが原因。
正解・・・階段、エスカレーター等でホームに付いたら、最初の柱に必ず貼ってある路線図を見て、行きたい駅名と番号をチェック。その駅が表示されてる側の地下鉄に乗る。韓国語が読めない場合、スマホアプリや紙地図は全く役に立たない、この方法がベストだった。
■地図アプリ
グーグルマップ・・・行先まで公共機関での移動は正しく表示してくれるが、歩きは表示されない。
NAVERマップ・・・歩きも表示されるが、グーグルマップのようにスムーズに行先を検索できない。事前に登録しておけば使いやすいのかも。
↓Googleマップ。いい事例じゃないけど、歩きの時間が未表示。あと、鉄道名が韓国語で読めない。また、駅の数字が出てくれればよいのだが。
■eSIM
レストランやタクシー予約で電話番号が必要とのことで、家族のうち自分は電話番号付きにしたが、予約したい場面が1回もなく不要だった。また自分の契約は、着信が可能だが発信は不可だったので、ますます意味のない契約だった。
ちなみに、これはこちらのミスなのだが、子供がeSIMのアクティベートをミスり、結局最後まで使えなかった。
ソウルで新たに購入しようとしたが、クレジットカードのワンタイムパスワードが日本の電話に発信されるため、購入できなかった。やりようはあるのかもしれないが、これ以上タイムロスしたくなく諦めた。
■ソウル市内~仁川空港への移動
帰りはA’REXの一般列車にしたのだが、途中で英語のアナウンスで乗り換えろと言ってるように聞こえた。車内のディスプレイにはこのまま空港に行くとしか読めない路線図が表示されてるのに、どっちが正しい??
正解・・・一般列車は、終点が仁川空港と途中の駅(名前不明)が交互に走っていて、後者はその駅で空港行に乗り換える必要あり。
■空港のコンビニでのスーツケース
コンビニが狭いので、入り口にスーツケースは置いておくように指示されるのだが、帰国時に置き忘れたまま(手荷物用の小さいやつ)飛行機に乗ってしまった。乗務員に話すと、もう戻ってはいけないとのことで、ゲートクローズ直前で係員が取ってきてくれ、助かった・・・。
置き忘れに要注意。
■最後に、英語
概ね日本語が通じるとのことだったが、挨拶とかの最低限の会話というか言葉のみで、いろんなお店での会話や上記のいろんなトラブル対応は日本語は通じず全て英語。今どきはスマホで会話できるのかもしれないが、やり方わからないので・・・。
◾️おまけ
お土産でロッテマートは使える。愛しのピルスナーも売ってたし。



