girl
都会生まれの田舎育ちで、
通学はずっと都会。
通勤もずっと都会。
都会の雑踏に安心することもあれば、
騒々しさに嫌気がさすこともある。
基本、わたしは田舎がすきなんだな、
と感じます。
家の近くにコンビニが無くても平気。
コンビニが無い環境で育ってますから。
(・∀・)/
きょうは一日、パソコンとにらめっこしてたので、
目がじんじんします。
ずっとパソコンに向かうお仕事をしてるひとが
すごいなって、改めて思いました。
事務のお仕事とかね。
パソコンとにらめっこの環境はしょうがないですが、
わたしの自慢の視力が衰えないかが不安。
さて、そんなきょうですが、
1冊のイケてる本を読み終わりました。
奥田英朗の「ガール」
- ガール (講談社文庫)/奥田 英朗
- ¥580
- Amazon.co.jp
とても読みやすかったです。
奥田さんの文章は、
すっと入ってくるタイプの文章なので、
今まで読んだものは、面白い本がほとんど。
今回も当たりでした~
いくつかの短編がまとまって1冊になっているので、
主人公はどれも34歳あたりの女性。
勤続12年そこそこのキャリアウーマンばかり。
総合職とかね。
ばりばりですよ。
そんな彼女たちの日々の奮闘が描かれてます。
夫の収入より自分の収入が上回ったり。
実家の両親に孫の顔がみたいとせがまれたり。
思い切ってマンション購入を考えたり。
ひとまわりも下の新入社員に恋したり。
部下が自分よりも年上の男性社員だったり。
バツイチ子持ちで仕事と家庭を両立したり。
あぁ~リアル。
わたしもきっと、
ラッという間に30代半ばになるんですよ。
だって、
ラッという間に20代終盤ですもん。
(ラッという間に、は、
東原亜希ちゃんや、サンドイッチマンのマネ~
かわいいでしょ~)
女としての生き方、考えますね。
ばりばりのキャリアウーマンにはなれる気がしないけど(笑)
女はみんな合わせ鏡。
自分が相手のような生き方をしていたかもしれない。
みたいな感じの文章があるんですが。
わかる~~~~~
ですよ
o(^-^)o
女性は仕事を選ぶか、
結婚を選ぶか、
二極化してるでしょ。
もし仕事を選んでたら…
もし結婚を選んでたら…
人生は180度変わってくるから。
さて、わたしはどっちを選ぶのかな。
でも生涯「ガール」でいたいです。
トシだから、
とか、
若作り、
とか、
言われたくない。
いつまでも可愛いガールでいたいです。
だって、女に生まれてきたから。
スニーカーにミニスカート、
もまだまだしますよ!
落ち着きたくなんてない。
たとえ年相応に見られなくても、
素敵な生き方したいですね。
まず痩せなきゃな~
(;´▽`A``
sone的 第81回アカデミー賞
みなさん見ましたか!!
第81回アカデミー賞。
わたしは昨日、テレビにかじりついてました。
WOWOWありがとう。
楽しかったーー
ヘ(゚∀゚*)ノ
今日は朝から報道番組は全部
「おくりびと」旋風。
モックンすきなんで、
嬉しい限り。
まだ観てないから観にいかなきゃ。
てか日本映画としては快挙ですよ。
認められた、って感じで嬉しいですね。
最近邦画はパワーがあるから。
映画1本に使えるお金の額が違うから、
ハリウッド映画のような規模の作品は
日本ではまだまだ作れないけど、
邦画はきらいだから観ない、っていう
日本人のひとたちに、
これを機に邦画にも触れてほしいですね。
個人的には「ベンジャミン・バトン」が
どこまでいくかが楽しみだったけど、
ふたを開ければ
「スラムドッグ$ミリオネア」が強かった。
やったね!ダニー・ボイル!
まさかでした。
作品自体を観ていないからわかんないけど、
かなり興味を持ちました。
司会のヒュー・ジャックマンも素敵だったけど、
舞台の真ん前に座ってオーラむんむんだった
このふたり。
ブラピ&アンジー。
ブラピの美しさはともかく、
あのアンジーの堂々としたオーラはなんでしょうか。
どこぞのベテラン女優かと思うほど。
アンジーノミネートの主演女優賞は、
正直強敵揃いすぎて、
どうかなーと思っていましたが、
わたしがいちばんとってほしいひとが
受賞してくれました。
ケイト・ウィンスレット!!!
嬉しい~~
ケイト・ウィンスレットとケイト・ブランシェットがだいすきなんです、わたし。
認められましたね。
このひとも、オーラがとてもあるひと。
大女優になっていってほしいです。
ケイトの「愛を読むひと」も観なきゃなぁ。
主演男優賞はブラピに期待してました、正直。
美しい役ばかりのオファーをなんとか払拭しようと、
様々な役柄にチャレンジしたブラピ。
「ベンジャミン~」のあの尺の長さは
ブラピだから長く感じなかったんだ、とも思ったから。
でもノミネートの面々を見て、
たぶんブラピじゃなくて、このひとがとるだろうなーと思ってたら
やっぱり。
ショーン・ペン!!
強いよなぁ。
「ミルク」はガス・ヴァン・サント監督作ということで、
どうだろうか…
興味はあるけど、わたしに理解できるかな?
映像ちょっと観たけど、
ショーン・ペン、またまた衝撃っぽいです(笑)
隣にいるのはパートナーの
ロビン・ライト・ペン。
みなさん!!
「フォレスト・ガンプ 一期一会」のジェニーですよ!!!
かわいい~~~~
( ´艸`)
先日また「フォレスト・ガンプ」を観て
ジェニーにきゅんきゅんしてたので、
嬉しかった。
まだショーンと一緒にいたのね。
助演男優賞は、今は亡きヒース・レジャー。
惜しいひとをなくしましたね。
「ダークナイト」を観たひとなら、
ヒースの素晴らしさがわかるはず。
故人が受賞するのはなかなかないけど、
でもヒースに賞を贈ったアカデミーにちょっと感激。
助演女優賞はペネロペ・クルス。
このひともやっと、ですね。
もう知名度も高いし人気もあるから、
ノミネートも受賞も不思議ではないけれど。
ハビエル・バルデムと共演した作品らしいから、
これも観なきゃな~~
写真はマリオン・コティヤールと。
マリオンがめちゃめちゃかわいいのでのせてしまいました~
プレゼンターも超豪華!!!
ウィル・スミスもいましたよ~
でもでも、このひとが出てきたら
きゃってテンション上がっちゃった。
キャリー!!!!
やっぱりかわいいサラ・ジェシカ。
でもすげーな、盛り乳が(笑)
そして笑えたのがこの写真。
右に控えるは、
夫のマシュー・プロデリックですよ…
お付状態(笑)
これだけのスターがコダック・シアターに一度に集まる
このすごさ!
さすがアメリカ、ですね。
年に一度の映画の祭典、
存分に楽しませてもらいました。
あー、楽しかった。
今年も映画いっぱい観なきゃ。
写真はすべてこちらから。
http://event.movies.yahoo.co.jp/academy_awards/2009/
詳しい受賞結果も載ってるので、
ぜひ見てくださいませ。










