『男と女の不都合な真実』
最近映画はちょくちょく観ているのですが、
なかなか記事をupできずにいました。
そんな中、アメブロ仲間のSachi
から試写会へのお誘いが…
うきうきで行ってまいりました。
明日公開の映画、『男と女の不都合な真実』です。
(画像はこちら からいただきました)
最近多いですよね、やたらと邦題の長いラブコメディ。
こちらも邦題の長さが残念…
原題は「The Ugly Truth」。
劇中に出てくる辛口の男性評論家・マイクの
番組のタイトルが「The Ugly Truth」。
意味をYahooで調べたところ、
「具合の悪い心理」だそう。
そう、この映画は、
”恋愛に対する価値観・思いが男女は全く異なる”
というテーマなのです。
お互いにとって、異性の恋愛感は、とっても都合が悪い。
だからこのタイトルになったようですが…
もうちょっと何とかならなかったのかいなぁ(笑)
『それでも恋するバルセロナ』やら『そんな彼なら捨てちゃえば?』やら
この映画の主演のキャサリン・ハイグルの作品でいけば、
『幸せになるための27のドレス』。
長ーーーい!!!
もうちょっとシンプルに!!
昔からセンスの無い邦題にはうんざりしていましたが。
邦題の名付け親の皆さん、頑張ってください!
さて、話がそれました。
この邦題にいかがなものかと思っていたのですが、
内容は笑えたので、あぁもったいないなと思ったんです。
このタイトルが。
タイトルだけで、絶対観ないひと、きっといると思うから。
ふたを開けてみたら、軽いタッチですごく楽しめましたよ。
とにかく過激な言葉の連続で、ただの甘い夢見がちなラブストーリーよりも
見ごたえがありました。
みんなの素の恋愛、素の思いに近い気がして。
リアルな恋愛は、きれいごとばっかりじゃない。
かけひきだってするし、要求もあるし、
理想とのギャップに落ち込むこともある。
そう、この理想とのギャップがキモ。
”女は脳で恋をする。男は下半身で恋をする。”
これです。
わたしも女性だからわかるんですが、やたらと理想があるんですよね~
優しくて、面白くて、賢くて、気遣いが出来て、センスが良くて、真面目で…
って、そんな男性、現実にいません(笑)
会ったことありません(笑)
でも、女性はいつも夢をみる。
彼も自分と同じように恋愛をスタートさせるんだと信じている。
けれど。
男性は下心もありますしね~~
わかりやすいセクシーさがすきだし。
違うんですよね、全く。
いいと思う視点が、男女は全然違う。
この劇中でも、仕事が出来て美人なのに、
なぜかモテないテレビプロデューサー・アビーが、
ひと目ぼれした彼をgetすべく、
男の本音全開の下品な恋愛カウンセラー・マイクによる
”男が落ちる女”の演出を受けて、変身していく。
ひと目ぼれの彼getまで着々と進んでいくアビーに対して、
今までとは違う感情で、違う目で彼女を見ている自分に気付くマイク。
さて、アビーとマイク、それぞれの恋の行方は?
この手のロマンティック・ラブ・コメディは、だいたい予想の出来るオチです。
この映画もしかり。
スタートから中盤は楽しめたものの、
中盤からラストはまさに、
べったべたやな~~~
な出来(笑)
本当にベタで、読んだ通りになったので、笑えました。
ベタといえば、アビーが一目ぼれする彼もベタ!
ジュード・ロウのアメリカ版、という感じで、
チェックシャツに浅いVネックセーターを合わせ、
トップスはインで、典型的トラッドな育ちのいい男性。
彼の服装、雰囲気、白い歯もウケました(笑)
けれど、今までにない過激なセリフや設定は良かったです。
人気スターのキャサリン・ハイグルとジェラルド・バトラーが
ここまで言うか!?とびっくり。
特にキャサリン・ハイグルはなかなか体張ってました。
最近『SATC』を観まくって、過激なセリフには慣れてきていたのですが、
改めて映画館でこういうセリフの連発を聞くと、照れちゃいます。
女友達とならいいけど、彼とはちょっと恥ずかしいかな~
( ´∀`)
タイトル、結末はおいといて、
「これは彼にはしないでおこう…」とお勉強もできたので、
☆3つ!
楽しい時間が過ごせました~
男子にも観てもらいたいですが、
恋愛映画で笑いたい女子にオススメです。
梅田のタイ料理
先日、アメブロ仲間のさちに試写会へお誘いいただき、
その後さちオススメのタイ料理屋さんでご飯しました。
梅田のタイ料理屋さん、「ムウァン タイ 」です。
タイ料理ではおなじみ、トムヤムクン!
あますっぱ辛い味で、久しぶりに食べて懐かしかった~
すごくマイルドで、そこまで辛くなく、おいしかったです。
タイで食べた本場のトムヤムクンは、もうちょっと酸味が強かった気が。
個人的にはこっちの酸味控えめの方がすきですね。
嫌いだというひとが多いパクチーたっぷりでした。
さちもわたしもパクチーはいけるので、問題なしでしたが。
右は米粉を使った麺のタイ風やきそば、
左はチャーハンです。
どちらもクン(海老)がたーっぷり。
見た目よりあっさりした味付けで、
レモンをかけることでさっぱり。
でもボリュームたっぷりなので、ちょっとお残ししてしまいました~
(*´Д`)=з
「ムウァン タイ」
大阪府大阪市北区兎我野町9-23 聚楽ビル 1F
06-4709-0141
[月~土]
16:00~翌3:00(L.O.翌2:30)
[日・祝]
16:00~翌1:00(L.O.翌0:30)
定休日:第1第3火曜日
たっぷりのタイ料理を前に、ひたすら語りました。
ガールズトーク、そして近況報告。
人生いろいろあるよね。
思い通りにはなかなか進まない。
でも、一度きりの人生だし、楽しまなきゃ!
縁って絶対あるから、大事にしなきゃ。
あまり気遣いが出来ないわたしに比べて、
あまりにもひとに気を遣うさち。
そこまで考えなくていいんだよ~と伝えました。
って、わたし、もうちょっと気を遣えよ、って感じですが。
(゜д゜;)
せっかく出逢えたし、気が合うお友達やったから、
いつか仲直りできるといいね!
何の映画の試写会に行ったかは、
後で映画レビューにてご報告しまっす
old maid
撮影は順調なようです!
映画『SEX AND THE CITY』第2弾。
(画像はこちら からいただきました)
みんなの懐かしい姿です~
変わらないですね。
でもシャーロット、ちょっと痩せたかな?
引きで見ると、キャリーの顔の長さがよくわかる(笑)
公開は2010年初夏の予定。
ぜひ日米同時公開にしてください!!
あと約1年で、ふたたびみんなに会える~と
うきうきです。
( ´∀`)
さて、本日のエピソードはSeason5の第3話、
「恋愛に勝つ確率(Luck Be An Old Lady)」です。
(画像はこちら からいただきました)
なかなか彼が出来ないとき、
そんなときは妙に友情に目がいくもの。
このエピソードのキャリーがそうです。
リチャードの浮気を再発させないよう、あの手この手で必死なサマンサ。
出産し子供と仕事に追われ、自分のことで精一杯なミランダ。
トレイと別れ、シングルのまま誕生日を迎えることに焦るシャーロット。
みんな自分のことでいっぱいいっぱい。
いつも会う4人だけど、なんだかバラバラ…
その淋しさを、彼が出来ない淋しさと一緒に紛らわそうと、必死になるキャリー。
これ、わたしすごくわかるんです。
彼がいようといまいと、
友情がなんだか薄れてしまったように感じるとき、すごくあります。
みんな仕事もしてるし、プライベートもある。
女子は特に、「今日集まろう!」って言って簡単に集まれない生き物。
なかなか友達に会えない淋しさ、よく感じてます。
かと言って、自分自身マイペースだし、フットワークは決して軽くないので、
自分からがんがん誘ったり、誘われたらばんばん外に出る、
ってことはないんですが(笑)
このキャリーの気持ち、すごくわかるし、わたしもそうなんですが、
これって自分勝手な感情ですよね…
ちょっと押し付け入ってますよね…
自分が淋しいから、みんなを集めて、
でもそこでみんながばらばらになることに、ショックを受けて。
みんなそれぞれ、想いがある。
でも、大切な、絆のある仲間なら、ひとつになるんです、きっと。
このエピソードも、ラストはこの4人らしい、
みんなが自然に集まってくるラストになります。
カジノでミランダが罵声を受けたときの、3人がかばうシーンも素敵。
そして、サマンサの”女”な部分がわかるのも、このエピソードの魅力。
リチャードの浮気を目の当たりにし、突き放したものの、
彼のたくさんの謝罪の言葉や行動でヨリを戻したサマンサ。
だけど、何かリチャードを信じ切れない自分がいる。
何を言われても、裏に疑いが常にある。
彼を見張って、彼のそばから離れられないし、
彼が浮気しないように、とにかく手を尽くす。
こんな恋愛、疲れるだけですよね。
本当に恋をしたら、相手を信じられなきゃ関係は続かない。
いつも体だけのドライな関係を楽しんでいたサマンサが、
本当に心から相手にほれてしまった姿が現れているエピソード。
サマンサも、女だったんですよね~今更ながら。
「あなたのことは愛してる。でも自分の方が可愛いの。」
そういってばかでかいダイヤの指輪を外すサマンサ、なんだか切ないです。
"old maid(オールドミス。婚期を過ぎても未婚でいる女性)"で終わりたくない、
女性にはこんな考え、絶対ありますよね。
サマンサ、ミランダはへっちゃらですが、シャーロットがそう。
友達も大事だけど、パートナーや子供だって欲しい、諦めたくない、と。
キャリーだって、口には出さないけど、パートナーが欲しいはず。
わたしも、シャーロットの気持ちがよくわかる。
でも、結婚すると、お互いの家庭の事情や子育てもあるから、
なかなか友達との時間を作れないのが現実だと思います。
子供がいるひとは、子育ての手が離れてから、人生をまた満喫しますよね。
おばちゃんやおばあちゃん軍団の旅行参加、よく目にしますし(笑)
みんなやっと、友達との時間を楽しめるようになったんだろうなぁ。
女性の方が長生きするし、人生の最期はひとりになる方も多い。
そんなとき、おばあちゃんになっても一緒にいられる女友達、いてほしいな。
友達の大切さを、実感しました。




