小3(2024年現在)・新小4の息子、
「慶應で野球をやりたい」で中受を目指す!?
はたして、
国語力=読書量
なのか??
おそらく、そうなのでしょう。
まぁ、読書量は多いにこしたことはありません。
我が子は、野球少年。
読書より、走り回ったり、キャッチボールの方が性に合うようです。
いきなり、夏目漱石・芥川龍之介・宮沢賢治とはいけませんので、
まずは、
とっつきやすいところから、
『キャップテンはつらいぜ』
さすがに、興味がある分野の本ですので、凄い集中力で、読みこんでいます!
ご飯より、サッカー日本代表のW杯予選TVより、読書。
まあまあの厚さのしっかりした、ハードカバーの本ですが、一気に一冊読み切ってしまいました!
過去にない様子に、親もびっくりです。
野球関連の小説に集中的に誘導してみようかな?
そんなことを思います。
とりあえず、この『キャプテンは〇〇』シリーズは、3部作のようですので、まずは、このシリーズから。
次は、
『バッテリー』
という小説も面白いみたいです。
とっつきやすい本の読書から、ザ受験に活かせるような本まで、
スムーズに移行できるのでしょうか・・・?笑
「吾輩は、キャプテンである・・・。」
「注文の多いバッテリー・・・。」
こんな文学作品があれば、楽なんだがな~~。
思案します。

