小3(2024年現在)・新小4の息子、
「慶應で野球をやりたい」で中受を目指す!?
知り合いの子で、小6のGWくらいから、
塾に通って、国立の中高一貫校に合格をした子がいます。
「中学受験を目指して、塾に通いだしたんですよ~。」
と聞いたのが、その子が小6になってしばらく経ってからでした。
皆、小3の2月から準備するのに、それは、なかなかの
チャレンジだな~と感じていました。
受験の結果、無事に
「合格!」
「おお~、すげ~」
という感想とともに、
「なんで?どうやって?」
とすぐに質問しました。
知り合い曰く、
「多分、国語です。」
「本がめちゃくちゃ好きでした。親が何も言わなくても、進んで本を
読んでる子でした。」
「口も達者です。親を平気で言いくるめます。論理的に反論してきます。」
「二次試験で、集団面接(5~6人?)があったんですが、子供本人が、
『めちゃくちゃ手応えあった。他の子が受かって、私が落ちるのはあり得ない。
っていうくらい、ちゃんと受け答えができた。』って言ってました。」
こんな感じでした。
ちなみに女の子です。
「国語がめちゃくちゃできる、女の子ってクラスメイトにいたな~。」
どうやって勉強してるの?って聞いても、
「・・・。特になにも・・・。」
みたいな的を得ない反応だったような記憶があります。
進んで読書をするような子出ない場合、少しずつ、その習慣に誘導する
必要があるのかもしれません・・・。
PS:その子の親(知り合い)も、別に、最近話題の「成田悠輔さん」みたいに、
訳が分からないくらい頭が良いわけでもないので、後天的な読書の習慣が重要な要素と思われます。