新小4(2025年現在)の息子、

「慶應で野球をやりたい」で中受を目指す!!

 

通塾を辞める決断をしました!

 

慶應合格に実績がある小規模塾で、授業内容や環境には、何の不満も心配もありませんでした。

 

ここ数週間、息子が所属する野球チームで6年生の大きな大会が立て続けにありました。

 

ある地区大会では、準決勝で敗退して、

出場した6年生のうち数人は、涙を流して悔しがっていました。

地区で3位には入れたので、上部大会に続きますが、勝てそうな試合で、

自チームのミスで負けたのが、よほど悔しかったのでしょう。

人目をはばからず、大粒の涙を流す6年生たち。

 

また、別のトーナメント戦でも、試合には勝ったのに、

途中交代をした選手は、悔し涙。。。

エラーをして、失点に絡んだ選手も涙。。。

 

別に、監督やコーチに叱責されたわけではありませんが、

 

悔しい、チームメイトに申し訳ない、

 

からの悔し涙と推察します。

 

6年生の5月、悔し涙を流すような経験をする。

悔し涙を流している仲間をなぐさめる。

 

逆に、納得いくプレーをして、試合に勝つことは、喜びもひとしおでしょう。

 

そんな経験は、果たして、人生において、どれほどあるのでしょうか?

子供のころの、遊びの延長のとるに足りない経験とカテゴライズして

良いものか・・・?

 

父親の目には、これは、なかなか貴重ないいチームにいるな・・・。

 

息子の世代・現4年生チームも、粒がそろっていていいチームになりそうだ。

似たような経験を、出来る可能性も高いな~。

 

このまま通塾をしていると、塾で野球を欠席する、試合を休む、

そんな判断を迫られるシーンが多々でてくるな・・・。

 

そんな風に見えてきました。

 

少年野球に一生懸命になって、悔し涙、ひょっとしたら嬉し涙の経験も

しながら、チームメイトとともに時間を共有する。

 

なかなかの良い経験と感じます。

 

父、40代。

小学校高学年の記憶って、そういえば、しっかりと残ってるな~。

50代、60代になっても、その記憶が思いおこされるとすると、

もうそれは、人生の貴重ないちピースなのでしょう。

 

妻・母と話し、通塾をやめて、自宅学習にシフトすることで

息子を説得しようと決めました。

 

息子は、通塾を継続したそうでしたが、

6年生になると、確実に野球を制限する必要が出ること、

6年生の集大成の大会までは、野球優先で良いこと、

今のチームで素晴らしい経験ができる可能性を説明し、

方向転換を決断しました。

 

父の腹のなかには、

別に中受にこだわらず、高校受験で慶應目指すでもいいじゃん!

 

が存在しています。

 

妻・母とは、

 

泣いて悔しがるような経験って、そんなに出来ないよな~。

チームスポーツのいいとこだよな~。

 

中受・中受ってしなくても、人生は、もっと豊かにできてるよな~。

 

と会話をしました。

 

通塾をせず、少し緩く?中受と向き合います。