新小4(2025年現在)の息子、
「慶應で野球をやりたい」で中受を目指す!!
小4の息子。
おととしのWBCをきっかけに、野球に熱中しています!
親の負担が少ない、常に自由参加でOKの令和風の野球チームに所属しています。
ただ、指導内容は、科学的で最先端。
令和風なのと、指導内容も良いのと、実績もいいので、チーム人数も、1学年で2チーム以上作れる学年もあって、盛り上がっています。
ある日、監督から、それぞれ自分の課題はわかってるか?
と問いがあったとのこと。
息子は、バッティングとスローイングと自覚しているようです。
右投げ右打ちの息子ですが、足が速いので、
左打ちにしたら??
と父親はアドバイス中です。
素振りをする時は、遊びでもいいから、左でも素振りしといたら〜
と言ってきました。
素人の父親からみても、左のスイングの方がバランスが良いと見えていました。
チーム練習で、なんとなく左で素振りをしたら、それを見ていたコーチから、
おっ、左の方がいいんじゃない?
と声をかけられたそうです。笑
本人が、課題の一つはバッティングと認識するくらいですので、コーチからも、バッティングが課題だと見えていたのでしょう。
左打ちもありかも!
とコーチも思ったのかもしれません。
右打ちと左打ちで、左の方が1歩または、2歩ファーストベースに近い。
出塁率が◯パーセントあがる。
少年野球の特に4年生以下は、かなりの確率でセカンド盗塁が成功します。
出塁率が◯%あがると、チームの平均得点数は、◯点あがる。
1点差で負けた試合が、勝ちゲームになる可能性がある。
何か、面白い算数の問題が出来そうです。
過去に負けた試合を題材に、息子が左打ちで、出塁率が上がっていたら、勝てたのか?
作問してみようかと思います!