いい知らせ
やりました。
手術でとった腫瘍の病理の結果が出て、
生きたがん細胞はもう残ってませんでした。
先生らによる会議でも正式に判断されて、追加の抗がん剤は不必要と診断されました。
つまり、この9ヶ月間の長い戦いが終わったということです!!
まだ実感わかないけど、本当にうれしいです。
とにかくほっとしているし、なによりもあのつらい副作用から開放されることがうれしい。
さすがにもうこれ以上耐える自信なかったってのもある。
みんな本当にありがとう。
俺マジで死んでしまうと思ったよ。まだまだやりたいことたくさんあるのに
幸せにしたい人もいて、今までお世話になってきた人たちにもちゃんと恩返ししたくて
いろいろ人生計画もたててたのに
これで俺の人生終わるんやって思った。
めっちゃ絶望的に物事を考えてた。
治療中も前向きには考えていられなかった。
たくさん涙流しました。
誰にでも死はおとずれるものだし、それが早いか遅いかの違いだけど、
周りの人たちをみて、どうして俺だけ?なんで俺なん?って思ってしまって。
とにかくまだ生きたいってずっと願ってきました。
だから自分がこうやって生還したことにはきっと意味があることだと思う。
それは自分がやりたいことをやりきることかもしれないし、
幸せにしなきゃいけない人がいるのかもしれない。
だから、これから起こることすべてに使命感と責任ををもって生きていきたい。
これからは経過観察のための定期的な検査と再発の恐怖とともに生きていかなきゃならないけど、
この一瞬一瞬を大事にして生きていきたいと思ってます。
俺は本当に幸せものだと実感しました。たくさんのすばらしい人たちに支えられて、ほんとうに恵まれていると
実感しました。
みんなありがとう。みんなほんとうに大好きだよ。
とにかく早く会いたい。