感想です。

久しぶりにたまアリで格闘技を観ました。

やれんのか以来だな。

FEG主催興行に初めて行きました。


というのも、カードが(地味に)良かった。

対抗戦となり勝負論のあるカードが多かった。

どうみてもテレビ向けのカードとしては弱い。

マサトと甲子園とハルクくらいでしょ?

TBSよりもフィールズよりも、ドンキのチカラが目立つカード編成。

そう、なんたらかんたら2009とは「ドンキのチカラ2009!」なのだ!


それでは、試合順に感想を書いていきたいと思います。


◆第3試合 スーパーハルクトーナメント 決勝戦◆

○ミノワマン VS ソクジュ●

(3R 3分29秒 TKO)


感動した!!!


・・・という感想をちょいちょい聞きましたが。

ホントかよ???どこをどう見たってこの日のソクジュってさぁ。。。

みなさん、目を覚ましてください!(笑)


最初に言っておくけど、ミノワさんは何も悪くないんですよ。

サップ戦、ホンマン戦を見ている限り、テレビ局がミノワを担ぎ上げるための

トーナメントなんだなって事が見え見え。

でもさすがにソクジュはリアルに強いし、飲まないだろうと思っていた。


しかし昨日の第3ラウンドの不自然な展開。

ソクジュが全く攻撃に出ない。


なぜだ。


PRIDEファンなら誰もが知っている、アローナやノゲ弟を

一撃でKOしちゃうくらいのハードストライキングの持ち主、ソクジュ。


ミノワさんのパンチ力なら、たとえ同士討ちでもソクジュ自身が受けるダメージより

はるかに大きなダメージをミノワさんに与えられるはずなのに。


不自然すぎる2枚のイエローカード。

前2戦と同じく、ミノワさんは真剣勝負、相手選手は負け役なのではないか。

そんなテレビ的なシナリオがあったのではないかと思わず思ってしまうほどの

あやしげな展開。客席で見ていてガッカリした。


みんさん、どう、思われますか?

ぶっちゃけると片ヤオなのではないかという勝手な感想なのですが。


所詮ハルクだと思えばいいのかもしれないけれど。

ミノワさんが可哀想なんだよ。。。作られたHEROじゃないか。

これこそTBSがPRIDEの裏で続けてきたHERO'Sの延長じゃなかろうか?


でも世間的にはやっぱり、

「感動した!!!」

という感想なんだろうなぁ。


オイ!オイ!オイ!オイ!・・・という掛け声は聞こえるが

俺は悲しくてSRFはできませんでした。

どうしてお金を出して格闘技を観に来ているのに

こういう思いをしなければならないのだろう、という気持ちでいっぱいだった。

ちなみにこの日、こういう気持ちにもう1回なります(笑)


とりあえずミノワさんお疲れ様。

超人なんとかとかはもうどうでもいいので、

ちゃんとリアルの人達と仕事をしてください。


◆第6試合 DREAMvsSRC対抗戦◆

●柴田勝頼 VS 泉浩○

(3R判定 0-3)


泉のほうが階級が上なんだし、打撃も重いんだから、

捨て身で踏み込んで一発入れれば勝てるよ。

なーんて思いながらぼんやり観てましたが、

やはり経験が少ない分思い切りがなかったような。

プロレスラー好きな私としては柴田に勝ってほしかったけれど

対抗戦としてみたら戦極に勝ってほしかった。

戦極が圧倒的に勝ち星重ねておけば、最後に構える青木を

怒らせる事ができるからね。


というわけで判定で泉、戦極1勝。


◆第7試合 DREAMvsSRC対抗戦◆

●高谷裕之 VS 小見川道大○

(1R 2分54秒 KO)


GP準優勝者同士の好カード。

予想に反して、打ち合いで高谷が負けたのにはビックリ。。。

所戦を見ていて、高谷はビッグパンチを簡単にもらっちゃうんだよなー

とは感じてたけど、今回はジャブ気味の小見川のストレートだったし

決して大振りなものではなかった。

小見川、強い。戦極フェザー、レベル高い。


どうでもいいけど、契約体重問題はどうなったんでしょうか。

オフィシャルでその後の発表ありましたっけ?

結局小見川は65で押し切ったのだろうか???


◆第8試合 DREAMvsSRC対抗戦◆

●桜井マッハ速人 VS 郷野聡寛○

(2R 3分56秒 腕ひしぎ十字固め)


なんということでしょう!


これ、今大会1番の大アップセット。

思わず「マジかよーーーーー!」って吼えてしまいました。

マッハが郷野に一本負け。。。でもそれが現実。


郷野は入場で魅せ、試合に勝ち、あとはマイクもあれば完全試合でしたね(笑)

それにしてもこんなに綺麗に腕取っちゃうとはね。

俺的サブミッション・オブ・ザ・ナイト。


この時点でまさかの戦極3勝という展開。

戦極、おいしい^^


◆第9試合 DREAMvsSRC対抗戦◆

○メルヴィン・マヌーフ VS 三崎和雄●

(1R 1分49秒 TKO)


ご存知の通り、誤審でしょう。

たしかにメルヴィンのパンチはモロに入ってるけれど、

スクリーンでスロー見た分には、倒れた三崎はすぐに足掴みにいってるし

完全に意識が飛んでいるとは到底思えなかった。

あそこで止めちゃいけないよ。

三崎は納得していないようだったけど、

あの場にいたお客さんも納得していないでしょ。


だって


三崎さんはあそこからがめちゃくちゃ強いって事、みんなわかってるじゃないかー!!!


煽りVTRの「アキヤマー!」がかなりウケた(笑)

一緒になって「子供たちを裏切ったー!」とか復唱しちゃったよ。

やはり、大晦日に三崎さんが出るとなると、あの日が思い出されますね。


んーーー!やっぱりこの結果は残念だった。

お金貰っても観たくないよって試合がいくつかあった中、

三崎さんの試合がこんな形で終わるのはホント残念。


◆第10試合 DREAMvsSRC対抗戦◆

○所英男 VS キム・ジョンマン●

(3R判定 3-0)


所という選手は、たまたま当たったバックブローで

ペケーニョに勝った、というだけの選手。

偶然できちゃったラッキーHERO。

と、昔は思っていた。

山本戦見てもタイキ戦見ても、何も響かなかった。


しかし、この選手を見直したのは、高谷戦ですよ。

絶対勝てないと思ってた高谷をパンチで倒しかけたとき、

見直しました。彼も頑張ってるんだなーと。


で、この日ですが。会場人気が凄かった。

みんな所が好きなんだね^^

サンドロだったら厳しいなーと思ってたけど、

相手変わってジョンマンも地味に強いんで

大丈夫か?と思ってましたが、無難に勝ちました。


みんな笑顔で良かった良かった。

所は会場を暖めた。


◆第11試合 DREAMvsSRC対抗戦◆

○川尻達也 VS 横田一則●

(3R判定 3-0)


まいど!

おなじみの展開。


1.テイクダウン

2.抑え込み

3.コツコツパンチ


以上延々とリピート。

彼はipodシャッフルにこの3曲を入れて15分間再生するんです。

全く面白くないけど、この戦い方に特化すれば

こんなに強くなれるんだぜ、という現実を実感する事になります(笑)


川尻戦を楽しむコツですが、このような展開になるとあらかじめ想像して

いかに相手を逃がさず完封できるかという点のみに集中すること。

決して1本やKOを想像してはいけません。


しかし川尻達也のこの3曲を買いたいと思う人は世の中にどのくらいいるのだろう。


◆第12試合 DREAMvsSRC対抗戦◆

●山本"KID"徳郁 VS 金原正徳○

(3R判定 0-3)


正直どちらが勝ってもいいかなと思って観てました。

金原のほうが身長もリーチもあるし有利かなーとは思ってたし、

3R途中まではもう金原は間合いを見切っているようにも見えた。

KIDはムエタイスタイルを完全にやめ、昔のスタイルに戻っていた。

絶対このほうがいいよね。

金原優勢だったけど、3R途中でKIDのパンチが当たって相手の腰が落ちたときは

この人やりよるなー、やっぱりスターなのかなー、と思いました。

結局金原優勢勝ちでしたけど、面白かった。


ま、負けてもいくらでも次がある人だと思います。

ホントはフライ級あたりが適正なのかなとも思うけど

選手層が薄すぎて、メジャーイベントでは厳しいですね。


◆第13試合 雷電杯◆

○吉田秀彦 VS 石井慧●

(3R判定 3-0)


いやぁ、ついにきました!


ラ・イ・デ・ン!


雷電杯って何ですかーーー!(笑)

っていう多くの方の疑問が解消される事無くよくもわからず君が代斉唱。


でもでも、ついに雷電を賭けた闘いが始まるんです!

平成の雷電は誰の手に!


なんて誰も思ってなーい^^


まぁ、石井慧のデビュー戦ですよ。

柔道現役王者の総合参戦というのは初めての事だし、言わずと知れたビッグマウス。

練習は非公開、体も柔道時代より絞られている。


まさに幻想。

日本重量級の希望。


と、始まる前までは思ってました。


きっと石井はボクシングでくるだろうと。

で、吉田を圧倒して鮮烈デビューを決めるのだ。


と、始まる前までは思ってました。


結果、1R早々に吉田のパンチもらって怖気づく石井・・・

2Rに金的で長い休憩があったが(おかげでその後の2試合は煽りVTRカット!)、

吉田は責任感で戦いを続け、3R終えたときには石井はガックリ、客もガックリ。


実戦は練習を凌駕するらしいです。と、TKが昔言ってました。

練習は大事だけど、これからはコンスタントに試合を重ねるべき。

若いし、経験を積めばどんどん強くなるはずなので、今後に期待ということで。

戦極が続くなら、うまく育てて、層の薄い日本の重量級を引っ張ってってほしいです。


というわけで平成の雷電は吉田に決定しました!


◆第14試合 DREAMvsSRC対抗戦◆

○アリスター・オーフレイム VS 藤田和之●

(1R 1分15秒 KO)


会場で観てた方はみんな凍りついたと思う。

アリスターの膝をもらって倒れた藤田に。。。


カメラが倒れている藤田の映像をスクリーンに映し出したのだが、

瞳孔が完全に開いたまま、意識無く倒れていた。

俺はついに日本の総合で死者が出てしまったと本気で思いました。


ただよく見たら胸が動いてて、呼吸はしていたようだった。

それでも、植物状態に見えた。


結果、脳震盪とのことで(いつかの郷野のときと同じでしょうか)

命に別状はなさそうですが、背筋が凍りついた。この日1回目のね。


しかしこのダッチステロイドマン、どこまでいくんだろう。。。

とりあえず藤田選手の無事を祈ります。


対抗戦は4対4のイーブンとなり、大将戦で全てが決まる事に!


◆第15試合 DREAMヘビー級ワンマッチ◆

○ゲガール・ムサシ VS ゲーリー・グッドリッジ●

(1R 1分34秒 TKO)


出ました、PRIDEの門番!でもいまやおじさん。

あんな試合の後だから、ゲーリーに無理をさせるなよ、

ムサシ無茶するなよという思いでいっぱい。


そういやここ、試合順変えたよね。

もしかしたらマサトの試合を先にやって青木-廣田戦が最後になるという

やれんのかのヒョードル戦みたいになるのかなと思ってたけど

結果的にはメインは変わらなかった。

なんだったのでしょうか。


試合後、ゲーリーは抗議していたようだけど、もうどうでもよかった。
どうやってもムサシには勝てないよ。。。


◆第16試合 DREAMvsSRC対抗戦◆

○青木真也 VS 廣田瑞人●

(1R 2分17秒 アームロック)


すごく伝えずらいテーマなんだけど、書いてみます。


正直、この試合は、気分が悪くなってしまった。


青木の腕折りに関してだけど、しょうがないと言われればしょうがない。

完全に極まっているのは明らかで、タップもしなければ

タオルも入れない、レフェリーも止めない。

そこで完全に折れたあの瞬間、目も当てられなかった。

試合が終わって青木が立ち上がったとき、

そこにはあらぬ方向へ曲がってしまった廣田の腕。


リングの上だから、折れた事については誰も悪くないのかもしれないけど、

これがアクシデントじゃないという事を知ったとき、

どうしてこんなものにお金を払っているのだろうと思ってしまった。


キンボみたいに街中で戦ってるのとは違うんですよ。

客がお金を払って、見に来ているのですよ。

我々は殺し合いを観に来ているんじゃないんだ!

藤波さんじゃないけど。


青木の師匠でもある中井祐樹さんは、どう思って見ていたのだろう。

中井さんは総合の試合で片目の視力を失っている。

しかも、故意的に行われたサミング(目潰し)でだ。

当然そこで現役を退いた。


もしも廣田選手の右手に大きな後遺症が残ったとしたら?

一人の人間を身体的に破壊する、後遺症を残す、なんて事は言語道断だよ。

もう1度言うけれど、昨日起きた腕折りは"アクシデント"ではないんですよ。

事故じゃないんです。故意的に、障害を負わせたんですよ。


昨日は藤田選手も致命傷(?)に近いダメージを負ったけれど、

少なくともアリスターは藤田を殺す気で膝蹴りを放ったわけでは無いはず。

倒れた藤田の様子を心配そうにしばらく見ていた。

アリスターのやった事と青木のやった事は決してイコールではないと思う。


そして試合後の中指、ファッキンポーズですからね。

彼はスポーツ選手ではなく、格闘ヤクザです。

頭も心も狂ってますよ。


と、色々書いたけれど、客として観に行っていた自分目線での話で、

当然いろんな意見はあると思うので、この件で討論するつもりはありません。

もちろん選手目線であれば違う見方もあると思います。
こういう事も覚悟してやっているのだろうし、もしかしたら廣田選手も納得しているのかもしれない。


客である自分が見なきゃ良かったと思ってしまった時点で、

良い悪い関係なく、俺の中ではもう観に行きたくないという気持ちが生まれた事、

それが事実という事です。

FEGがたかが1人の客を失っただけのお話で、たいした話ではないです。


試合内容としては青木選手の圧勝でした。

廣田選手は何もできないまま終わってしまった。

もうちょっとできるかなと思っていたので残念。


対抗戦としては拮抗していて良かったと思います。

DREAM勢の勝ち越しだけど、戦極も名を上げたのではないでしょうか?

小見川、金原はここで勝てたので、ストーリーができたと思うし。


以上、Dynamite!!の感想でした。



というわけで。



お後が・・・



よろしくない!

やばすぎました。

1R終盤の寝てるロジャースへのグラウンドパンチに興奮!(当たらなかったけど)

そして2R戦慄のロシアンフック1撃。


思わず吼えてしまいました。

お隣さんすみません。


ストライクフォース

ヒョードル VS ロジャース

2RヒョードルKO勝利


昔は今日のような最高の闘いが

日本でも繰り広げられていたんですけどね。


それにしてもヒョードルはもう手の届かない領域に居ますね。

取り巻き多すぎだろ(笑)


ヒョードル幻想は続くわけだ。

ジョシュとの試合は日本でやろうぜ。

どうも。

パソコンも買い換えたので、これからはバシバシ更新していく予定です。


で、まずはコレ。

8/23、品川ステラボールで開催される

Girls S-cup2009です。


開催まであと1週間。

トーナメントのほうはカードも決まりいよいよといった感じなのですが。

対戦相手の決まっていない選手がおります。


そうです。


フジメグさんです。


ワンマッチ予定となっていたのですが、未だ決まっておらず。

(一応HIROKO選手も未定のようです。)


フジメグさんのblogを見ると、現在帰省中。

ってことは、練習していないと思われる(笑)


ホントに試合やるんですかね。。。

やらないにも関わらず、直前まで出場予定選手のままなのかな。


もしやらないのが既に決まっているのなら、酷いなぁと思います。

シュートボクシング協会さんよーーー!


実は今回のイベントには、最初から、なーんか、

きな臭い雰囲気が漂っています。


まずこのトーナメントは、レーナ選手を売り出すための大会のような気がしてならない。

ここ最近はテレビでも紹介されているし、人気も上昇中。

トーナメントで優勝したら、女子高生シュートボクサーという肩書きが

女子シュートボクシング王者になる。

これにより、高校卒業するとただの女子シュートボクサーになってしまう問題が解決!(笑)

ルックスもなかなか可愛らしい。

この流れでジャンクスポーツなんかにも出ちゃうんでしょう。


要するに、レーナ選手のための大会なんですよ。

まぁ、それ自体は悪くは無いと思います。

色々と何かあるんでしょう。


しかし、そのレーナ選手のための大会に、総合の選手が借り出されているんです。

シュートボクシングは総合とはルールがかなり違います。

まぁちょっと前に話題だった「K-1対総合」の流れに乗っかった感もあるけれど、

それにしてもこのマッチメーク、なんか、気に入らない。

レーナ選手は間違いなく有利だから。



先日のジュエルス新木場大会でフジメグさんと死闘を繰り広げた石岡沙織選手。

最初の記者会見でのその石岡選手のコメント↓

「正直、まだ藤井選手との試合が終わったばかりで実感が沸かないんですけど、精一杯がんばります」



記者会見後に更新された石岡選手のblog↓

8月23日にシュートボクシングのトーナメントに出ることになりました(^^)
まだ藤井さんとの試合終わったばかりで、全然気持ち切り替えられなくて、正直よく分からないんですが…


石岡さん、やる気ない(笑)

絶対出場する気は無かったのだと思われる。

ただ女子格闘技はまだまだ黎明期なので、

なんらかの事情や圧力で、試合に出なきゃいけない事もあるとは思うし、

責任感もあったのだと思う。

名の通らない女子シュートボクサー集めてトーナメントやっても客集まらないもん・・・。


とにかく、このトーナメントのためにジュエルス勢が参戦する事となってしまった。

ちなみに石岡さんはその後やる気マンマンになりつつあります。

レーナ選手をワンパンで粉砕してほしい。


でですね、フジメグさんです。

フジメグさんはジュエルスルールでのワンマッチで出場予定です。

これは1番最初の記者会見で、そうアナウンスされていた。

その記者会見の場にも居たし、当然出場するものだと今でも思っています。

来場ではありません。試合に出場するという事です。


でも、今の雰囲気だと、無しになりそうな感じなんだよなぁ・・・。

既に8試合組まれていて、フジメグさんとHIROKO選手の2試合入れて、10試合。

プラス、オープニングマッチもあるようなので、んー、+2試合(勝手に予想)かな。

無くなっても、興行的にはボリューム感は失われない。


けれど、フジメグという1番実績もあって、ある程度(ちょっとかもしれないけど)の

集客力もある人が欠場となると、どうかなぁと思う次第ですよ。


フジメグさんの試合が観たくてチケット買った人もるはずだから。

まぁ、俺なんですけど(笑)

いつ引退するかわからないから、できる限り生で観戦したいんです。


たかが5000円だけど、これでフジメグさんが出ないとなると、

見事に騙された感でいっぱいになりそう(泣)

こんな大人の裏事情(っぽい)トーナメントのためだけに

お金払って観に行くなんて・・・イライラ。


そんなわけで、なんか納得のいかないままカード決定までモンモンとしているわけですよ。

まぁ最悪の場合でも、石岡さんに期待を込めて観には行きますけど。


これで決勝がレーナVS韓国の選手になったら、色々勘繰ってしまいそうです。

シュートボクシングは観たこと無いのですが、リアルである事を信じて。


とりあえずあと1週間、のんびり続報を待ちます。。。