みなさんこんにちわ!そんそんです。
本年も残す所後わずかとなりました。みなさんいかが師走をお過ごし?

ここでひとつ。
我が家で起きた珍事件を小説ちっくにまとめました。

ある師走の夜。
伊集院は、仕事が終わり家路へと着いた。
全身鏡に映る緊張した自分の姿を見て、短いため息をつく。

そして着ていたスーツを投げ捨て、シャワー室へと向った。
この時期はシャワー室が寒く、先にお湯を出して蒸気で室内を暖める。

いつものタイミングでシャワー室に入った。

寒い。

東京も寒さをまし、水道管が凍ってしまったのではと思い、もう少し待つ事にした。

ブル。

ブルブル。

震える体。

伊集院は、うすうす異変を感じていた。

そして何度かチャレンジしたが寒さに耐えきれず泣く泣く諦め
パジャマに着替えた。

明日にすっか。

そう決めた伊集院は静かに朝を待つ事にした。

すると翌朝、台所の方から

カチ。

ボ~~~~~

という音が聞こえた。

するとまた、

カチッ。

ボ~~~~~~。

同居人チョセによるガスコンロジャック事件だ。

伊集院は不安を覚え、そっとドアを開け、同居人に目をやると

彼はヤカンとお鍋イッパイに水を貯めていた。

気でもくるったか。

するとおもむろに、シャワー室に鍋を持ち込み律儀に洗面器にそのお湯を
移し、バシャ~と頭からかけた。

この光景よくテレビで貧乏学生がやっているのを見た事がある。

そして、きづいた。

オユ デナイ。

この時期に???

ヤクザ。

このままでは命に関わる大事件へと発展してしまう。
そう思った伊集院は大家に電話をしとにかく治してもらうように頼んだ。

ピンポ~ン~

お。

いいね~もうガス屋手配してくれたのか。

やるやるとは聞いてたけど本間にやりよるな~

期待を胸にドアを開けるとそこには紙キレ一枚持った大家がたっていた。

ここにね~電話しておくれ~

ハハ。

はんぱない。

そして休日という事もあり、ガス屋さんが来れるのが15時から17時の間。

寝てまつ事にした。

ようやくおっきな工具をもったおじさんがやってきた。

よかった~。

これで温かいお湯でシャワー浴びれるぜい。

ベランダにある給湯器を分解し、なにやろ渋い顔をしている。

そして。

『こりゃ~だめですね。電気系統が故障してますね。16年前の
ものですからね~部品があるかな~。。。』

分かってるんです。

あなたは悪くない事ぐらい。

でも、いつか道ばたであったら言わせて下さい。

それを治すんがお前の仕事やろ!!ヤクザか!

あのマイケルジョーダンは言いました。

『逆境を楽しめ』

マイケルさん。

あなたでも、この状況楽しめますか?

.......


とにかく治るまでは、よろしくガスコンロ!

LOVE & Thanks
心はいつもピースフル!

そんそんでした~。