出会って4ヶ月。。。管理職に出世しました。
彼女と出会ったことで人生に「ハリ」がでていたのは
紛れもない事実で、素直に喜んだし、彼女にも伝えた。
当然喜んでもくれたし、その時の顔は今でも思い出せる。
しかしそこに潜む鬼の顔はまだ見ることが出来なかった。
お互い忙しく月に2~3回程度しか時間がとれない仲で
毎日の電話は欠かさず、そしてワタクシは「嫌われない」
ように、日々言動に気をつけていた。
嫌われるのが怖かった。
おしゃべりは上手なほうだが、私の容姿は恐らく中の下。
擦れ違う男性が彼女を目で追う。
そんな光景が私には自慢であり恐怖だった。
しかし今考えると彼女は「そんなこと」はどうでも良かったようだ。
何故そう言い切れるのか。
その詳細は後で述べることになる。
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