のりちゃん
大学病院に早くも春がやってきました
売店の前もスタバのショーケースの中も。
夏にあなたと出会い、同年代の私達はすぐに親しくなり、私の誕生日にはケーキを食べ、約束をして初めて二人で下まで歩き、スタバでチャイを飲み、今までのこと、病気のこと、時間が足りないくらい、沢山お話ししましたね。
自分の運命と向き合うあなたの姿はすごく眩しくて美しかった。
家族と遠く離れて闘病することは、どんなに心細かったでしょう。
私はあなたの力になりたかったよ。
岡山を後にした時、どんな決意だったのか、、、思えば今でも胸が張り裂けてしまいそうです。
そのちゃんは凄いね~
あなたは絶対大丈夫
その声は、いつもいつもいつも私を認め、背中を押し、優しく包んでくれました。
あなたが望んでくれたように、今以上に幸せになります。
挫けそうになっても、のりちゃんの声で必ず前を向きます。
のりちゃんの人生に触れさせてくれて、どうもありがとう
大好きなのりちゃんへ捧ぐ…


