ただ今短期の入院中です
その中で感じること…
それは
みんな幸せを感じていること。
お部屋の方、同じフロアーの方、今回も沢山の方とお話をしていただき、時間を共有し、病気を共有しました。
大変な病気の方も多いのに、ここにいること、治療が受けられること、治療方法があるということが、いかにありがたいかを痛感し、今の現状に皆で感謝をしています。
痛みは共に分かち合い、いいことは何倍にもして喜びます。
病院なのに、幸せやね~ありがたいね~と、笑顔や笑い声が溢れます
この素晴らしい環境の中で治療を受けさせていただける幸せ…
私は病気になったことで沢山の方と巡り会わせていただき、ちっぽけな私には今までなかった価値観や感動に触れるチャンスをいただきました。
これは身体が身体を張って私に与えてくれた宝物です。
私たちがこの様に、安心して治療を受けられるのは、先生、看護師さん始め、沢山の専門スタッフさん、毎日毎日お食事を作ってくださる方、シーツを代えてくださる方、お掃除をしてくださる方、ゴミを集めてくださる方(それぞれ違うんです!)、警備員さん、治療に使う設備や備品、お薬を扱う方、また開発、作ってくださる方、図書館、売店、コンビニ、スタバ、ボランティアの方々、、、もちろん家族や周囲の方の支え、協力の元、、、計り知れない沢山の方の作用をいただいて成り立っています。
皆様の限りある人生の時間をいただいているということです。
こんなありがたいありがたい日々を重ねさせていただき、おかげさまで、あと一日の入院となりました

あなたがいると明るくなると、喜んでくれる患者さん仲間。
退院を知らせると泣いてくれた小さなお友達のともやくん
退院祝いと精一杯の勇気で持って来てくれたジュースは、ありがたくて口にできません。
今私がここに居ることで、何かの、誰かのお役に立てることがあるのなら、幸せです
皆様にとってよい一日となりますように