文学座さんの
花咲くチェリー
倉敷市児島での公演を、しばらく前になりますが観に行かせてもらいました
主演の渡辺徹さん、さすがだな~
と感激しました。
(大ベテランをつかまえて失礼よね
)
)体当たりのお芝居の後に、ロビーで交流会?があり、質問の受け答えを役者さんがされていました。
その中で、
どうしてあそこで~なり、~なって、○○の意味がわからない(゜ω゜?)と言うような質問が飛び出す一幕。
いやいやいや、~だから○○じゃん!と私はすぐに思ってしまったのですが徹さんは、
そうですよね。でも感じ方は自由で人それぞれ。違っていていいんですよ~
と
と優しくお答えになった。
そして少し不思議なお話を延々されるおじいさまにも。。。しっかり受け止めて、きちんとお話を返されていました。
大物は器が違うのね
僭越ながら、さすがです。
郁恵ちゃんの話からストーリー、世間話まで、お話もすごく楽しくて、惚れ惚れしてしまいました

たまたま空席が出て、譲っていただいたチケットだったのですが、夢を実現していく勇気、チャンス、人を動かすパワー、そして女心。。。
観させてもらえて本当にラッキーでした
長期にわたる旅公演、震災翌日からの全43ステージは、大変なスケジュールと想いだったと感じました。
文学座の皆様、素敵なお芝居をありがとうございました
またいつも、ブログを通して旅に連れて行ってくださった植田真介さん、丁寧お話と心遣いをありがとうございます。
これからも楽しみにしていますのでよろしくお願いいたします
また笑顔に会いに行けますように