仕事柄、器用だと思われ、
器用なはずなのになんか変~

と言われ続けた3年のフラ人生

あくまでも器用なのは仕事に関して、美容に関して

メンバー内でも、劣等生ながら明るい私は、皆さんからご指摘をいただく。
傷つきそうな子には言えんし、あんたは言いやすいし素直に聞くし~とフォローが入りながら(笑)
でもおかげさまで、手の先まで神経を行き届かせ、身体全体でいい表情が出来だしたことを、自分でも感じ、一つ一つの動作に自信もついてきました

すると、思いを込め、優しい気持ちで丁寧に表現が出来るようになり、インストラクターのさえちゃんからも、笑顔が変わったと言ってもらえました

そうは言ってもさて本番

ステージに上がり審査員の先生方とお客さんを前にすると、笑顔は引きつり手の先はプルプル

はぁ~(´ヘ`;)
がんばれ私!
しかし会場から伝わるワッと湧き上がる空気、
お客さんの笑顔、応援者の姿、
ひゃ~っ、この感覚…
やっぱりやめられまへん

主に愛の歌、自然を愛する歌が多く、手話のように大切な人にその思いを伝えていく、世界一美しい踊りと言われるフラ

僭越ながら、少しだけ私にも、その世界が見えてきた気がしました

