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ソンブーンのブログ

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2025年10月4日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2023年のインド・スパイアクション映画。マニーシュ・シャルマ監督。サルマーン・カーン主演。他にカトリーナ・カイフ等出演。映画「タイガー」シリーズ第3作目。インドとパキスタンの関係は、イスラエルとアラブに匹敵する程の仲の悪さですね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

サルマーン・カーン主演のスパイアクション「タイガー」シリーズの第3作。第1作「タイガー 伝説のスパイ」および第2作「タイガー 甦る伝説のスパイ」と、リティク・ローシャン&タイガー・シュロフ主演の「WAR ウォー!!」、シャー・ルク・カーン主演の「PATHAAN パターン」とも世界観を共有する「YRF(ヤーシュ・ラージ・フィルムズ)スパイ・ユニバース」シリーズの1作。

インドの国家諜報機関RAWのエージェントであるタイガーは、アフガニスタンでの任務中に危機に陥った仲間のゴーピーを救出に向かうが、ゴーピーはタイガーの妻であるゾヤが二重スパイだという言葉を残し、命を落とす。妻への疑念を抱いたまま日常生活に戻ったタイガーだったが、次の任務でロシアに赴いた際、ゾヤがタイガーに襲いかかってくる。

サルマーン・カーンがタイガーを演じ、妻のゾヤ役もシリーズおなじみのカトリーナ・カイフが務めた。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1999年。パキスタンムシャラフ将軍による軍事クーデターが発生し、民主政権が崩壊した。クーデターを知ったISI諜報員のナザルは民主政権への忠誠を誓うが、直後に娘ゾヤの目の前で爆殺されてしまう。ナザルの葬儀を終えた後、彼の部下だったアーティシュ・ラフマーンがゾヤの元を訪れ、彼女をISIに勧誘する。

物語は現在に移り、病没したシェノイの後任のRAW局長英語版)に就任したマイティリ・メナンの元に、アフガニスタンで潜入任務中の諜報員ゴーピーがターリバーンに拘束されたという情報が入り、彼女はタイガーに救出作戦を指示する。タイガーはゴーピーの救出に成功して帰路に着くが、ゴーピーは拷問で受けた怪我が原因で死んでしまう。ゴーピーが死ぬ間際、タイガーは彼から「ゾヤがパキスタンの陰謀に加担している」と告げられ、ゾヤを疑い始める。救出作戦終了後、タイガーは新たな任務を与えられサンクトペテルブルクに向かい、武器商人ジブランの護衛任務に就くが、そこでゾヤがジブランを殺そうとする現場に出くわす。タイガーはゾヤを追跡するが、途中でアーティシュに捕まり、彼の仲間であるホフマンが息子ジュニアに毒を注射して人質にしていることを告げられる。物語は12年前にさかのぼり、ウィーンでのインド・パキスタンの国防会談の場面に移る。ISI副長官として会談に同行していたアーティシュはインドとの和平に反対し、インド陸軍参謀総長英語版)のリビエロ将軍を暗殺して和平を妨害しようと画策していた。暗殺に反対するゾヤは拘束されるが、拘束される直前にインド側にメッセージを送り、メッセージを受け取ったタイガーは暗殺の実行者シャヒーンを射殺して暗殺計画を阻止することに成功する。暗殺に失敗したアーティシュは投降してISIを追放され、軍事刑務所に収監される。

12年前の因縁を語り終えたアーティシュは、シャヒーンが自分の妻であり、事件当時妊娠中だったことを告げ、妻子の奪ったタイガーとゾヤに対し、ジュニアの命と引き換えに自分に協力するよう要求する。要求を受け入れた2人はイスタンブールに向かい、RAWのラケシュ、カラン、ニキルと合流し、パキスタン軍との軍事会合のため同地を訪れていた中国人民解放軍のジーモウ将軍から核ミサイルの発射コードが入ったブリーフケースを盗み出す。アーティシュはブリーフケースと引き換えにジュニアを解放するが、タイガーはトルコ警察に逮捕されてパキスタン軍に引き渡され、北パキスタン英語版)の軍事刑務所に収監される。彼は死刑を宣告されるが、RAW諜報員のパターンの協力で脱出に成功してイスラマバードに向かい、そこでテロ組織ISCから助け出して養子にしていたハサン・アリーと再会する。その後、タイガーはゾヤ、RAW(ラケシュ、カラン、ニキル)、ISI(アブラール少佐、ジャーヴェード大尉)と合流し、アーティシュがパキスタン陸軍参謀総長英語版)のイムティアズ・ハク将軍と共謀して軍事クーデターを起こし、インドとの和平を推進するナスリーン・イラニ首相から政権を奪おうとしていることを伝える。タイガーたちは両国の和平を実現させるため、協力して軍事クーデターを阻止することを約束する。

タイガーたちは首相官邸英語版)に潜入してイラニ首相に軍事クーデターの情報を伝え、イラニ首相は地下壕に避難する。同じころ、ハク将軍が部隊を引き連れて首相官邸に乗り込んでくるがタイガーたちに拘束され、報道陣の前でクーデター計画を自白するように強要される。脅されたハク将軍は報道陣の前に姿を現すがアーティシュに射殺され、さらに裏切ったジャーヴェード大尉によってカランとアブラール少佐も殺されてしまう。ジャーヴェード大尉はシャヒーンの兄であり、初めからアーティシュの仲間としてタイガーたちの情報を彼に流していた。アーティシュは報道陣に向けてメッセージを公表し、「タイガーによってハク将軍が殺害され、イラニ首相も危険にさらされている」と発言する。アーティシュとジャーヴェード大尉はタイガーたちを拘束するが、ハサンの自爆攻撃にとって取り逃がしてしまい、タイガーたちに逆襲される。その中でタイガーは、ジャーヴェード大尉とシャヒーンの関係や裏切り行為を察知し、逆に利用していたことをアーティシュに明かす。ゾヤはジャーヴェード大尉を殺してカランとアブラール少佐の仇を討ち、地下壕に逃げ込んだアーティシュは格闘の末にタイガーに殺される。解放されたイラニ首相は声明を発表してアーティシュとハク将軍の陰謀を暴露し、タイガーたちの無実を証明する。

ポストクレジットシーンでは、RAWのスニール・ルトラ大佐が日本に潜入中のカビール・ダリワル少佐に新たな任務を告げるシーンが描かれている。