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ソンブーンのブログ

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2025年10月18日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

1980年の米ホラー映画。ショーン・カニンガム監督。ベッツィー・パルマー等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

過去に若い男女が惨殺されて以来、呪われたキャンプ場として嫌われているニュージャージー州のあるキャンプ場を舞台に、次々に起こる惨殺事件を描く。製作・監督はショーン・S・カニンガム、共同製作はスティーヴ・マイナー、脚本はヴィクター・ミラー、撮影はバリー・アブラムス、音楽はハリー・マンフレディーニ、編集はビル・フレダ、美術はヴァージニア・フィールドが各々担当。出演はベッツィ・パーマー、エイドリアン・キング、ハリー・クロスビー、ローリー・バートラム、マーク・ネルソン、ジャニーヌ・テイラー、ロビー・モーガン、ケヴィン・ベーコン、ピーター・ブロウワー、レックス・エヴァーハート、ロン・キャロルなど。

 

ストーリー(映画コムより)

1958年6月13日金曜日のニュージャージー州ブレアーズタウンから少し離れた美しいキャンプ場、クリスタル・レイク。その緑深い美しい地が“呪われたキャンプ場”と呼ばれるようになったのは、その日に起こった若い男女の惨殺事件が原因だった。人々は、その地を恐れ、近づくことをためらった。それから月日は流れ、そのいまわしい事件も忘れられかけた現在。スチーブ(ピーター・ブロウワー)を会長とする8人の若者たちの間で、そのキャンプ場の復活計画がすすんでいた。アリス(エイドリアン・キング)、ビル(ハリー・クロスビー)、ブレンダ(ローリー・バートラム)、スチーブの4人はすでに到着し復旧作業を開始していた。マーシー(ジャニーヌ・テイラー)、ジャック(ケビン・ベーコン)、ネッド(マーク・ネルソン)、アニー(ロビー・モーガン)らも、現地に向けて出発していた。ただひとりヒッチハイクで向っていたアニーが、途中、ブレアーズタウンの人々の不安な様子を見、さらに呪われた無気味な予言を聞いた。そして、その予言どおりアニーは第一の犠牲者となった。続いてネッドがバンガローで殺され、ベッドの上でジャックとマーシーが惨殺された。ストリップ・モノポリ・ゲームに興じていたブレンダは、雨の中を自分のバンガローに戻って行ったが、やがて、誰もいないはずのアーチェリー練習場の照明の点滅と共に姿を消す。ブレンダの悲鳴を聞いたアリスは、やっとキャンプ場の異変に気づき、ビルと共に警察に連絡しようとするが、すでに電話線は切られていた。一方、町に出かけていたスチーブは、途中車が故障しながらも、なんとかキャンプ場まで戻った。しかし、その途端第6の犠牲者となった。やがてビルも殺され、1人残されてしまったアリスは長い夜を恐怖のうちに過ごしていた。その時、突然扉が開き、見知らぬ中年の女性が入ってきた。その女性ボリーズ夫人(ベッツィ・パーマー)は、アリスに全てを語り出した。彼女の幼ない息子は、数年前キャンプ場の湖で溺れかかったが、監視官はそれぞれの快楽に耽り子供は見殺し同様に死んでいった。ボリーズ夫人は、ショックからキャンプ場を開こうとする者たちを憎み、殺人を犯したのだった。アリスは、この狂人と化した母親と格闘し、遂に相手を倒し、生命を取りとめるのだった。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

6月13日金曜日。協力員として雇われた若者たちがそれぞれクリスタル湖キャンプ場を目指していた。キャンプ場の再開に向け料理番として雇われたアニーは、トラック運転手に途中まで送ってもらえることになるが、車中でキャンプ場の秘密を聞かされる。

1935年設立のクリスタル湖キャンプ場は地元民には“血のキャンプ”と呼ばれ、不吉な場所と嫌われていた。1958年には男女2人が何者かによって殺害。前年の57年には男の子が溺死し、放火も連続するが犯人は不明。62年には水質汚染で再開不能となっていたのだ。

ジャックと恋人のマーシー、友人ネッドの協力員3人が車でキャンプ場に到着。会長のスティーブや古参の協力員のアリス、ビル、ブレンダらと合流する。

その頃、1台のジープをヒッチハイクしたアニーは、運転手に不信を抱き車を飛び降りて逃げ出すが、森の中で捕まり殺害される。

キャンプ場ではスティーブが不在の間、神の使いを名乗るラルフという老人が現れ「このキャンプ場は呪われている」と告げ立ち去る。

やがて嵐が近づいてきて、キャンプ場は雷雨に見舞われる。ジャックとマーシーは無人の小屋で愛し合うが、その二段ベットの上段にはネッドの死体が放置されていた。ことを終えたマーシーがトイレに行っている間に、ジャックはベッドの下からアーチェリーの矢でのどを貫かれ死亡。マーシーもトイレで斧で襲われ殺されてしまう。

アリスとビル、ブレンダはモノポリーに興じていたが、風雨が強まりブレンダは自室に戻る。就寝しようとしていたブレンダの耳に「助けて」という子供の声が聞こえてくる。声の主を探して嵐の中に飛び出したブレンダだが、アーチェリー場で何者かに待ち伏せされる。

ブレンダの声を聞きつけたアリスとビルは、彼女の小屋で斧を発見する。二人はキャンプ場を回り、他の協力員たちが皆姿を消していることに気付く。不穏な空気を感じ警察に連絡をしようとする二人だが電話は通じず、ジャックたちが乗ってきた車も不調で動かない。

夜も更け、用事を済ませたスティーブがキャンプ場に戻ってくるが、キャンプ場入口で何者かに待ち伏せされる。

その頃、発電機を何者かによって止められてしまいキャンプ場は暗闇に。様子を見に行ったビルが戻らないのを心配したアリスは、発電機小屋でビルが殺害されているのを発見する。恐怖にかられたアリスは自分の小屋に立てこもるが、窓から投げ込まれたのはブレンダの死体だった。

そこへ現れたのはボリーズと名乗る中年女性。彼女は57年に湖で死亡した少年ジェイソンは、協力員の不注意のせいで溺れたのだとアリスに告げる。ボリーズはジェイソンの母であり、今日はジェイソンの誕生日だと。キャンプ場の再開を許せないボリーズは協力員たちを恨み、殺していたのだ。

隙をついて逃げ出したアリスは、ボリーズが乗ってきたジープの助手席でアニーの死体を発見。さらに木からつるされたスティーブの死体にも出くわす。

ボリーズは一人つぶやく。「ママそいつを殺して」「生かさないで」と。ボリーズの心には復讐に燃えるジェイソンの人格が宿っていた。

嵐が去り月夜の中逃げ回っていたアリスは、湖畔の砂浜で格闘の末、ボリーズの首を鉈で切断し撃退する。

夜が明け、カヌーで湖面を漂っていたアリスを警察が発見する。助けを求め手を振るアリスの腕を、水中から現れた少年の溺死体が掴んで湖に引きずり込むが、気付くとアリスは病院のベッドの上にいた。アリスはジェイソン少年はどうなったのかと警察に尋ねるが、警察は「見つからなかった」と答える。アリスはジェイソンはまだあの湖にいるのだと虚空を見つめた。